「タイビザ情報」カテゴリーアーカイブ

COE申請はオールパタヤで!!

現在オールパタヤでは、タイ入国のためのCOE取得代行を行っておりますが、7月からプーケットで始まった“サンドボックス”のCOEの取得も可能です

“サンドボックス”とは、ワクチン接種(2回)を終えた人は、ASQホテルで隔離期間を過ごすことなく、プーケット島で14日間を過ごし、その後のPCR検査で陰性が証明されればタイ国内を自由に旅行できるという試みです。

タイ政府は当初日本からの渡航者はビジネス目的に限る(For Japan, only for travelers with business purposes)としておりましたが、観光目的でも“サンドボックス”が適用されることになりました。

ただ、いくつかの制約もありますので、在タイ日本大使館、及び在京タイ大使館のホームページに記載されている案内に沿って、まずその手続きやシステムに関して順番に見ていきたいと思います。

フライト

まず、7月9日の段階で日本からプーケットへの直行便は運行しておりませんので、スワンナプーム空港からプーケット・サンドボックス利用客専用のチャーター便を利用することになります。

ただ、日本からタイへの直行便とプーケット・サンドボックス利用客専用のチャーター便の接続は7月9日の段階では始まっておりませんのでご注意下さい。

つまり、サンドボックスを利用されてプーケットへの渡航を検討される方は、ご利用される航空会社にプーケット国際空港への乗り継ぎが可能かを確認する必要があります。

但し、日本から第三国の空港経由でプーケット空港へ向かうことは可能とのことです(例:日本⇒シンガポール⇒プーケット)。

ホテル

タイ王国政府の健康安全基準「SHA+(Safety and Health Administration Plus)」の承認を受けたホテルでの宿泊が義務付けられ、入国後の最初の7日間は、同一のSHA+ホテルにて滞在しなければなりません。

その後、他のSHA+ホテルに移動することが可能になりますが、プーケット県内のSHA+ホテルに限られます。

プーケット県内のSHA+ホテルに14日間滞在後、バンコクやパタヤへの移動が可能となります。

ワクチン接種証明書

渡航日の14日前までに、世界保健機関(WHO)もしくはタイ王国保健省が承認した新型コロナウィルスワクチン接種を規定の回数終えている方に限ります。ワクチンの種類は、タイ保健省、もしくはWHOで承認されたワクチンに限ります。

また、接種証明書は政府・公的機関又は病院が発行する英語の接種証明書とのことです。

なお、規定接種回数が2回のワクチンの場合、異なる種類のワクチンを組み合わせて接種した場合はワクチン接種が完了していると見なされませんのでご注意下さい。

まとめ

現在、オールパタヤではCOE取得代行を行っておりますが、このサンドボックスをご利用の場合は、

①保険加入証明書(10万ドル以上の治療保障)

②SHA+の承認を受けたホテルの予約確認書

③PCR検査予約確認書(②のホテルで予約可能)

④ワクチン接種証明書

⑤航空券

といった書類が必要になります。①~③は弊社が代行することが可能です。

また、このプーケット・サンドボックスが成功すれば、7月15日以降サムイ島でも実施されるそうです。

ご不明な点がございましたら、LINE、メール、お電話(66-38-429-610)でお気軽にお問い合わせ下さい。

COE代行サービス、始めました。

以前、このブログでCOEの記入の仕方をお話し致しましたが、それでも分かり辛いとのお問合せを頂きましたので、オールパタヤではCOEの申請代行を行うことになりました。

COE申請は、“事前申請”と“正式申請”の2段階になっております。

まず、“COE事前申請”を行います。

【COE事前申請に必要な情報】

下記の情報をオールパタヤにLINEかメールにてご連絡下さい。

①パスポートの顔写真のページの画像

②日本の住所

③日本の電話番号

④タイでの滞在先住所

⑤タイの電話番号(なければ日本の携帯でOK)

⑥入国希望日

⑦滞在予定期間

⑧入国時のビザの種類(ノービザ入国可です。下記の注意事項もご参照下さい。)

⑨クレジットカード番号、有効期限、裏面の番号

(保険加入に使用するものです。カード番号を提示するのに抵抗がある方は、保険加入のページにご案内しますのでご自身で決済することももちろん可能です)

⑩ 航空券(Eチケット控え)

“COE事前申請”が承認されますと“COE正式申請”となります。

【COE正式申請に必要な情報】

下記の情報をオールパタヤにLINEかメールにて画像をお送り下さい(COE事前申請が承認された後、15日以内)。

①航空券(Eチケット控え)

②ASQ予約確認書

但し、下記の3項目はお客様ご自身で手続きをされる必要があります。

【お客様ご自身でされる必要がある手続】

①航空券の予約

②ASQの予約

③コロナ検査・英文陰性証明書の取得

【料金】

5,000バーツ

【注意事項】

  • コロナ保険料は実費になります。参考までに料金は以下のようになります。

30日 2,560B

60日 4,480B

90日 6,400B

180日 12,160B

1年 23,040B

  • ノービザで入国されても、入国後にリタイヤメントビザやボランテイアビザに切り替えて長期滞在されることも可能です。

以上、ご不明な点がございましたら、LINE、メール、お電話(66-38-429-610)でお気軽にお問い合わせ下さい。

投資家ビザに関して

タイにはある一定の投資をされた方を対象に投資家ビザ(=長期滞在ビザ)を発行しておりますが、この度オールパタヤでは投資家ビザ(=長期滞在ビザ)のお取扱いを始めました。今回はその概要をご説明致します。

対象になられる方

投資家ビザの対象者は以下の条件となります。

1,000万バーツ相当以上のコンドミニアムを購入された方となります。

対象物件の所在地は、チョンブリ県内に限ります。なおチョンブリ県外の物件の場合、追加費用で可能なケースもありますのでお問い合わせ下さい。

・対象物件は、デベロッパーからの購入、もしくはプレビルドの物件に限ります。リセールの物件は不可となっております。

・年齢制限はありません。

以上が投資家ビザの対象者です。

なお、企業への投資や株式購入による投資家ビザの申請は出来ませんのでご注意下さい。

必要書類

次に、投資家ビザの申請に必要な書類は以下の物になります。

・パスポート

・写真

・売買契約書

・権利書

・銀行発行の海外送金証明書

・タビヤンバーン(住居登録証)

料金・所要日数・その他

投資家ビザの取得、もしくは更新の料金は下記になります。

新規取得の場合(観光ビザ、NOビザから申請)

23,000バーツ(1年3か月有効の投資家ビザが取得出来ます)

更新、他のビザからの切替えの場合

⇒ 20,000バーツ(1年有効の投資家ビザが取得出来ます)

取得にかかる所要日数は、新規取得の場合は約3週間、更新・切替えの場合は約1週間程度の日数がかかります(所要日数は、イミグレーションの混雑状況によりますので目安としてお考えください)。

なお、この投資家ビザ、1年ごとの更新になりますが、一度取得されますと更新は何回でも可能です。

ご不明な点がございましたら、オールパタヤまでお気軽にお問い合わせ下さい。

入国許可証取得のご案内

現在、タイ入国のためには“入国許可証”の申請・取得が必要です。しかし、日本語版は無く英語で書かれており、しかもなかなか分かり辛い内容です。

そこで、今日は、入国許可証の申請・取得に関する解説です。

なお、画像をクリックされます、拡大画像をご覧いただけます。

入国許可証申請登録

まず、下記のサイトを開いてみて下さい。

https://coethailand.mfa.go.th/regis/step?language=en

色々書いてありますが、入国許可証の申請・取得のポイントとなる個所は下記③の部分です。

申請される方は、先に航空便、ASQ(タイ政府代替政府検疫施設)、医療保険を予約・購入しなくてはならないという点です。

そして、下の部分に✔を入れ、Nextをクリックすると申請用紙が出てきます。

順を追って見ていきます。

オンラインで申請される場合は、在日タイ大使館、在大阪タイ領事館、在福岡タイ領事館からの選択になります。

これで、Resister をクリックしますと申請のページに進みます。

次のページは、虚偽の記入はありませんという誓約書ですので、最下段の青色のConfirmをクリックして下さい。

申請書への記入です

さて、いよいよ本格的な申請のページに入ります。順番に見ていきましょう。

個人情報の記入です

緊急連絡先の記入です

お疲れ様でした。記入はここまでです。

最後は書類の添付です。

添付書類

まず、パスポートの写真のページの画像を添付します。

次にその他の添付書類ですが、現在入国するには何らかのビザの所持が必要です。Retirement VISA、Reentry Permitをお持ちの場合はその画像を添付します。VISAをお持ちでない方は、VISAの申請が必要です。

また、航空便、ASQ(タイ政府代替政府検疫施設)、医療保険を予約・購入が完了していることを証明する書類の画像もここに添付します。

送信

いよいよ送信です。

Saveをクリックされますと、注意書きが出てきます。

Confirmをクリックされますと訂正が出来ませんので、もう一度見直してからConfirmをクリックして下さい。

訂正がある場合はEditをクリックして下さい。

なお、申請手続きにはおおよそ3日かかると記載されていますが、結果はインターネットで分かります。

2ページ目の再下段、“Check the result”をクリック。

パスポート番号、氏名などを記入されますと結果が分かります。

なお、入国許可証もPDFでメールにて送られてきます

最後に

なかなか、面倒ですが、この入国許可証の取得が出来れば、もうタイへの入国は目前です。

但し、タイは頻繁に入国基準の見直しを行っています。入国許可証の申請・取得を希望される場合は、必ず最新の情報を最寄りの大使館・領事館で確認されるようお願い申し上げます。

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↓下記は在京タイ大使館ホームページの転載となります↓

2020年12月タイ国籍を有しない者のタイ王国入国への特別便

注意:2020年12月に以下の便の運航を予定しております。
※ 入国許可証(COE)申請登録の前に、下記各航空会社のリンクから航空券をご購入下さい。

2020年12月3日TG643タイ航空

(11月10日午前10時より受付開始)

2020年12月4日 JL031 日本航空

(11月11日午前10時より受付開始)

2020年12月6日 TG643タイ航空

(11月17日午前10時より受付開始)

2020年12月10日 TG643 タイ航空

(11月17日午前10時より受付開始)

2020年12月11日 NH847 全日空

(11月10日午前8時より受付開始)

2020年12月13日 TG643 タイ航空

(11月24日午前10時より受付開始)

2020年12月17日 TG643 タイ航空

(11月24日午前10時より受付開始)

2020年12月18日 JL031 日本航空

(11月11日午前10時より受付開始)

2020年12月20日 TG643 タイ航空

(12月1日午前10時より受付開始)

2020年12月24日 TG643 タイ航空

(12月1日午前10時より受付開始)

2020年12月25日 NH847 全日空

(11月11日午前8時より受付開始)

2020年12月27日 TG643 タイ航空

(12月8日午前10時より受付開始)

1. 入国許可証 (COE)

1.1 タイ民間航空局(CAAT)は現在、タイ王国に入国する国際旅客便を制限しています。タイ国籍を有しない者がタイに渡航する場合、事前にタイ政府が許可した特別便のみ認められます。したがって、これらの便で渡航を希望するタイ国籍を有しない者は入国許可証(COE)を申請し、一定の条件を満たさなければなりません。

1.2 COE申請に必要な書類

(1) パスポートのコピー(生体(顔写真)ページ)

(2) パスポート内のビザ、もしくは再入国許可証印があるページ

まだビザもしくは再入国許可証を所持していない方は、ビザ予約のご案内(こちら)をご確認後、ビザ申請予約(こちら) をしてください。ビザの予約をした方はCOE申請が可能です。12月のVISA申請予約は、11月17日(火)にVABOシステムより予約可能になります

以下のCOE申請手続きではビザの代わりにビザ申請予約確認書を使用してください。ビザ取得後は必ずパスポート内のビザが必要になります。

(3) 航空券、もしくは予約確認書 (E-Ticket Reservation)

(4) 記入済みの申告書(Declaration Form)  こちらからダウンロード

(5) 滞在期間中の10万米ドル以上もしくはそれに相当する治療補償額の英文 医療保険証。1年以上タイで滞在を希望する場合、医療保険期間は1年以上でなければなりません。また、海外医療保険証には新型コロナウイルス関連疾病治療費を付保することを確認し、明確に記載しなければなりません。

(6) 医療行為を受ける目的で渡航する方以外は、14日間隔離施設(ASQ)(http://www.hsscovid.com/)の予約確認書

(7) 入国の理由を示した書類:

就労もしくはビジネス(投資)目的

Ø パスポート内のノンイミグラントビザBまたはノンイミグラントビザIBのページ

永住者

Ø 在留証明書及び再入国許可証印のコピー

タイ国籍を有する者の家族

Ø タイ婚姻証明書(配偶者の場合)、タイ出生証明書(子供の場合)、もしくはタイ国籍を有する者との親子関係を示す公的証明(親の場合)

就労者の家族

Ø 戸籍謄本

Ø 以下のいずれかの書類のコピー

1. タイ労働省発行の就労者の労働許可証

2. タイ労働省発行の就労者のForm WP3(労働許可証の事前審査受理書)

3. タイ投資委員会(BOI)が発行した就労者の証明書

4. 就労者の Industrial Estate Authority of Thailand (IEAT) の証明書

学生・留学生

Ø タイ教育省の認可を受けた教育機関が発行した在学証明書もしくは入学許可証のコピー

Ø 親もしくは保護者と渡航する場合、親もしくは保護者は、その学生との関係を示す公的証明書(戸籍謄本等)を提示しなければなりません。

医療行為を受ける目的で渡航する方

Ø 病院の代替隔離施設(AHQ)[1]に指定されたタイの医療機関から発行された渡航者を受け入れて治療し、14日間以上の期間医療機関内で隔離を行うための場所を確保したことを示したタイ保健省健康関連サービス推進局の公印がある証明書(見本)

Ø タイで発生される全ての医療費用に見合う残高を証明するもの

Ø 近親者に関して、タイ保健省健康関連サービス推進局の公印がある渡航同行・支援証明書のコピー(見本)

タイ・プリビレッジ・カード (Thailand Privilege Card) 保有者:

Ø 有効なタイランドエリートカード

Ø タイランド・プリビレッジ・カード社 (Thailand Privilege Card Co., Ltd. / Thailand Elite)、またはタイ王国観光・スポーツ省、または関係政府機関発行の書類

メディア制作または撮影目的の場合:

Ø タイ王国観光・スポーツ省観光局タイフィルム事業部発行の許可書のコピー

長期滞在ビザ(O-AまたはO-X)保有者: 

Ø 有効なO-A、またはO-Xビザのコピー

Ø 有効な再入国許可印および滞在許可印ページのコピー (もしあれば)

Ø 居住証明書 (もしあれば)

有効なAPECカードを保有し、日本からタイに渡航する日本国籍者 :

Ø 有効なAPECカードの両面のコピー

観光ビザ(TR)所持者

Ø 有効なTRビザのコピー

ノンイミグラント-O(年金受給者)所持者もしくはリタイアメントビザの再入国許可証所持者

Ø 有効な์ノンイミグラント-O ビザのコピーまたはリタイアメントビザの再入国許可証

1.3 なお、COE及びビザのみではタイ入国を許可するものではありません。以下の3.(出国する空港及びタイ入国時に提示する書類)と4.(タイ入国における必要条件)の詳細をよくお読み下さい。

2. COE申請手続き

2.1 有効のビザもしくは再入国許可を持っていることをご確認下さい。ビザをまだお持ちでない方で、ビザ申請予約をした方は、予約確認書を代用してください。ビザ取得後は必ずビザのページをお送りください。

2.2 全ての申請者は必要書類をPDF形式で以下のいずれかのEメールにお送りください。全てのファイルに名前を入れて添付ファイルにてお送りください。例えば、1 passport photo, 2 visa or re-entry page, 3 air ticket, 4 declaration form, 5 health insurance, 6 ASQ reservation, 7 reason for entry

2.3 メールを送る際は、件名を必ず【渡航希望日 :: 渡航目的申請者名(英語)】と記載してください。

例 1 December 2020::Business::Mr.Taro YAMADA

     1 December 2020::Business Family Member::Mrs.Sakura YAMADA

2.4 下記のメールアドレスのいずれかに必要書類をご送信下さい。

(1) 在東京タイ王国大使館 econ.tyo@mfa.mail.go.th 

(2) 在福岡タイ王国総領事館 visa.fuk@mfa.mail.go.th

2.5 メールを送信後、全ての申請者はこちらのリンクにて必要情報をご登録下さい。

出発日(便名) 登録リンク 登録締切日
2020年12月3日 (TG643) Google Form 1 2020年11月24日
2020年12月4日 (JL031) Google Form 2 2020年11月25日
2020年12月6日 (TG643) Google Form 3 2020年11月26日
2020年12月10日 (TG643) Google Form 4 2020年12月2日
2020年12月11日 (NH847) Google Form 5 2020年12月3日
2020年12月13日 (TG643) Google Form 6 2020年12月4日
2020年12月17日 (TG643) Google Form 7 2020年12月9日
2020年12月18日 (JL031) Google Form 8 2020年12月10日
 2020年12月20日 (TG643) Google Form 9 2020年12月11日
2020年12月24日 (TG643) Google Form 10 2020年12月16日
2020年12月25日 (NH847) Google Form 11 2020年12月17日
2020年12月27日 (TG643) Google Form 12 2020年12月18日

※書類に不備がある、もしくは登録締め切りを過ぎた申請は無効とみなされます

2.6 ご出発日の約4営業日前にCOEがメールで送られます。

3. 出国する空港及びタイ入国時に提示する書類

3.1 ビザもしくは再入国許可証印があるパスポート

3.2 入国許可証(COE)

3.3 記入済みの申告書 (Declaration Form) (原本)

3.4 英文の搭乗可能健康証明書(Fit to Fly or Fit to Travel Health Certificate)(原本)

3.5 渡航前72時間以内に発行された英文のRT-PCR検査による新型コロナウイルス非感染証明書[1] (原本)

3.6 新型コロナウイルス感染症及び関連疾患の治療費を含む10万米ドルもしくは1,100万円以上の治療補償額の英文医療 保険証。

3.7 ASQホテル予約確認書

4. タイ入国における必要条件

4.1 新型コロナウイルス感染拡大により、全ての渡航者はタイ入国時にT.8 formを記入しなければなりません。タイ空港公社(AOT)の携帯アプリhttps://aot-app.kdlab.ai にてオンライン登録ができます。

4.2 タイ入国において、全ての渡航者はタイ当局に指定された医療従事者から医療検査を受け、14日間以上の隔離施設(ASQ)にて検疫隔離を行うよう要求されます。

2020年11月9日

電話番号は以下になります。

在日タイ大使館

03-5789-2433

在日大阪領事館

06- 6262-9226,06-6262-9227

在日福岡領事館

092-739-9088

『ビザの切り替えに関して』

“パイロット版・プーケットモデル”

いよいよ9月中旬に200名程度、オーストラリアとニュージーランドから旅行者を受け入れる方向で検討が進んでいるようです。

加えて、サムイ島も加える“サムイバブル”も検討されるようです。

もっとも、現状は“安全で密閉された旅行”ということで離島がターゲットになっており、パタヤは検討の対象になっておりません。

パタヤに来るためには、タイの離島で21日間の隔離生活を送る必要があります。

パタヤは相変わらず閑散としています。Bar Beerでは手持ち無沙汰な女の子が多く、Central FestivalやTerminal 21といったショッピングモールも平日は閑散としています。Royal Gardenでは、Food Courtが閉鎖されており、シャッターを降ろしているテナントが多いです。

また、夕方になるとパタヤでもホームレスの姿も散見され、失業者が増えているようです。一日も早く外国人旅行者がパタヤを訪問してくれることを願って止みません。

 

ビザ情報

さて、特例措置によるタイの滞在も9月26日までとなりました。9月27日以降はオーバーステイ扱いとなりますのでビザの取得を急がれて下さい。間際になりますと、イミグレーションの大混雑が予想されますのでご注意下さい。

ビザの切り替えの方に下記の2点、ご注意申し上げます。

ビジネスビザ⇒リタイヤメントビザ

タイで仕事をされ、定年を迎えられる方が増えてきました。定年になり日本へ帰国される方もおられますが、そのままタイでの生活を希望される方もおられます。

タイでの生活を続けられる方へのお勧めはリタイヤメントビザになりますが、その際に必要なのが、ワークパーミットを労働局に返納したという証明書です。

リタイヤメントビザを希望される方は、労働局にワークパーミットを返納した際に必ず証明書を受け取って下さい。

なお、これはそれまで所属していた会社から発行される退職証明書ではありませんのでご注意下さい。

EDビザ⇒ボランテイアビザ、リタイヤメントビザ

EDビザ終了後もタイでの生活を続けたい方にお勧めなのが、50歳未満の方であればボランテイアビザ、50歳以上の方であればリタイヤメントビザになります。

EDビザからの切り替えの際に必要なのが、○月○日に学校を退学したという学校からの証明書です。

これは学校の成績証明書ではなく、いつ学校を辞めたかが明確に記載されているレターを学校に作成してもらって下さい。

 

なお、ビザに関する手続きはしばしば急に変更になりますので、事前にかならず確認されるようお願い致します。

10月からプーケットは解禁!?

“安全で密閉された旅行”ということで、まだ正式決定でありませんが、10月からプーケットが解禁になりそうです。但し、14日間のホテルにおける検疫(=隔離)があり、この期間は限られたビーチと地域内での行動となります。その後プーケット内の自由行動が認められるようです。

なお、14日間のホテルにおける検疫後、プーケットの県外への移動を希望する場合は、さらに7日間の検疫(=隔離)が必要となるようです。

6時間でタイに到着できる国々か旅行制限を課さない国を対象としており、日本、中国、韓国といった国も想定の範囲内でしょう(もっとも、日本、韓国、中国はコロナ感染がぶり返しており、どうなるか予断を許しませんが)。

しかし、よく考えてみると、タイ入国時に14日間、現状では帰国後に日本でも14日間の検疫(隔離)が義務付けられており、検疫(隔離)だけで合計28日間!!

 『価値のあるタイ旅行を提供するために、最低30日間をタイで過ごしてもらう』といったタイ国政府観光庁(TAT)総裁の発言もあり、時間的に相当余裕のある方々をターゲットにしているようです。

正式にはまだ決まってないようですが、チョット気軽にというわけにはいかないようです。

9月27日以降のビザ

さて9月26日までは特例措置として滞在が認められていますが、それ以後は原則として何らかのビザが必要となります。

オールパタヤからのお勧めは下記のビザです。

  • リタイヤメントビザ

50歳以上の方でパスポートと銀行口座があればどなたでも取得が可能です(銀行口座が無い場合は、口座開設のお手伝いも行います)。初年度は15か月の滞在が認められ、2年目以降は更新を行えば1年間の滞在が認められます。

但し、リタイヤメントビザでは就業は出来ませんのでご注意下さい。

  • ボランテイアビザ

50歳未満でリタイヤメントビザの取得が出来ない方々にお勧め致します。こちらは、パスポートだけで取得が可能です。また、初年度は15か月の滞在が認められ、2年目以降は更新を行えば1年間の滞在が認められます。

なお、ボランテイアビザといってもボランテイア活動の義務はありません。

但し、このボランテイアビザも就業は出来ませんのでご注意下さい。

  • 家族ビザ

タイの方と結婚されている方(入籍されている方)は年齢に関係なく取得が可能です。ご用意頂く書類がやや多くなりますが、家族ビザは就業可能(ワークパーミットの取得が可能)という点が特徴です。

 

上記のビザに関しましては、下記のサイトをご参照下さい。

http://all-pattaya.com/thaivisa/#familyvisa

オールパタヤでは、皆様の状況に応じて最適なビザを提供させて頂きますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

『オールパタヤから2件のお知らせです』

The Civil Aviation Authority of Thailand(CAAT)によりますと、現在タイへ入国できる外国人の数は、1日500人に制限されているそうです(あまりの少なさに絶句です)。そして、外国人旅行者がタイを訪れるための商業飛行の禁止は無期限とのこと。

前回のブログでも書きましたが、日本を含めた周辺国でのコロナ感染が収まらない限り、タイのこの“鎖国状態”は続きそうな気配です。

 

さて、今日はオールパタヤからのお知らせです。

 

まず、最近のお問合せで多いのは、リタイヤメントビザ更新日と更新後の期限に関しての確認です。

イミグレーションの発表では、9月26日まで滞在が延期され、90日レポートは8月末日までに完了するようにとの明記がありますが、長期ビザに関しましてはやや不明な部分があるようです。

リタイヤメントビザの更新手続きは9月26日までに完了すれば良いのですが、手続き後のリタイヤメントビザビザの期限は、現在お持ちのリタイヤメントビザの期限から1年後となります。

具体的には、2020年9月1日にリタイヤメントビザの期限を迎える方が、2020年9月26日に更新の手続きを行っても、更新後のリタイヤメントビザの期限は2021年8月31日となります。

なお、9月26日の間際になりますと、イミグレーションの大変な混雑が予想されます。お早目に必要な手続きを取られるようお勧め致します。

 

次に、オールパタヤからのお願いです。

オールパタヤのホームページからホテルの予約をされますと、“Booking.com”のホームページにリンクします。

その際、オールパタヤのロゴが入っているかをご確認下さるようお願い致します。

オールパタヤのロゴが入っている場合、オールパタヤ専用のホテルご予約ページとなります。

オールパタヤ経由で行われた“Booking.com”でのご予約は、コンシェルジュサポートが受けられます。

大変お手数ですが宜しくお願い致します。

『朗報 !!!! ボランテイアビザがあります』

TATによると、一般旅行客の受け入れは早くて来年初頭、最悪の場合は来年末という見通しのようです。

それを裏付けるように、TAT副総裁は『年末まで外国人観光客を受け入れる可能性は低い』との見解を示され、同時に一時検討されていたトラベルバブルも、対象国の感染再拡大によって頓挫していると発言されたそうです。

しかし、その場合タイの観光地はどうなってしまうのでしょうか?

不安は隠せません。パタヤでは街を歩いていると“売 / 貸店舗”と掲示がされているマッサージ店、Bar Beerが見受けられます。

このまま一般の外国人観光客の自由な出入国が認められないと、ホテルを始めとした観光事業は大変な窮地に追い込まれることでしょう。想像しただけでも恐ろしい気がします。

 

さて、全ビザが9月26日までに猶予となりましたが、9月27日以降もタイに滞在する場合は、ビザを取得するか、大使館もしくは領事館から何らかの証明書(帰国のためのフライトが無い、母国でコロナが蔓延しているetc.)を取得後、イミグレーションへ出頭・提出し指示を仰ぐ必要があります。

また、9月27日以降はオーバーステイが適用されるようですのでご注意下さい。

ただ、コロナ騒動にかかわらず、年々タイの滞在ビザの取得は難しくなっています。

まず、ラオスへのビザランが厳しくなりました。以前は、ビエンチャンで簡単に何回でも観光ビザの取得が可能でしたが、今は予約制で預金通帳の提示が必要となり、人によってマチマチですが3回目位を越えると観光ビザの取得が出来ないケースも出てきました(5回取得出来た方もおられれば、3回目で次回は取得不可の方もおられますので、何回までなら大丈夫かは分かりません。担当係官の裁量によるようです)。

また、NO-VISAの方の年間の滞在日数が90日となったため、カンボジアへのビザランにも限度があります。

そして、ED-VISAは取得可能でも、語学学校での長期の維持が難しくなってきました。

50歳以上の方であればリタイヤメントビザの取得が可能ですが、50歳に満たない方はリタイヤメントビザの申請が出来ません。

でも、タイで長く生活したい、何とかタイで長く暮らしたいという方、そのような方にお勧めしたいのがボランテイアビザです。1回取得されると1年間有効で更新が可能です。

また、ボランテイアビザといっても、実際にボランテイア活動をする必要はありません。

なお、ボランテイアビザは滞在が可能ですが、就業は出来ませんのでご注意下さい。

 

詳しくはオールパタヤへお問い合わせ下さい。

『ビジネスビザからリタイヤメントビザへの切り替えに関して』

タイでコロナ騒動の影響が目に見える形で私達の生活に影響を及ぼし始めてきたのは2月頃からでしょうか?

今は8月。タイ、特に観光地はもう半年以上もコロナに苦しめられています。

オールパタヤの社長さんは、とっちゃんTVで『一般の方々の自由な出入国は10月頃からでは』と話されていましたが、どうも雲行きが怪しくなってきたような気がします。

どうでしょうか、ハイシーズンの11月か12月に何とかという雰囲気ではないでしょうか?

私の予想が外れ、オールパタヤの社長さんが言われる10月から自由な出入国が許可されるのであれば本当に良いのですが(そう願っております)。

それにしても、日本の国内感染者数が減らずヤキモキしている日々です。いったいどうなっているのでしょうか、日本は。

東京の一日当たりの感染者数は400人超!! 沖縄では“緊急事態宣言”発令!!!! お盆の帰省ラッシュで、コロナが日本中に拡散しなければ良いのですが。。。心配です。

さて、最近ビジネスビザからリタイヤメントビザに切り替えられる方がかなりおられます。

タイで仕事をされていて定年を迎えられそのままタイでの生活を希望される方、転職先を探す時間が欲しいため一時的にリタイヤメントビザを申請・取得される場合もあるようです。

ビジネスビザからリタイヤメントビザへの切り替えは難しくありませんし、また申請・取得のために第三国へ出国する必要もありません。

ただ、リタイヤメントビザの取得には、通常パスポートと銀行預金通帳があれば十分ですが、ビジネスビザからの切り替えからの場合は、もう1通用意して頂かなければならない書類があります。それは“ワークパーミットの返納証明書”です。

ワークパーミットを労働監督署に返納された際、その返納証明書を労働監督署から必ず受け取って下さい。

現在勤務されている会社の退職証明書では、リタイヤメントビザの申請・取得には使用できませんのでご注意下さい。

なお、将来、再度リタイヤメントビザからビジネスビザに切り替えることは可能ですが、一度第三国へ出国される必要がありますので、この点も心に留めておいて下さい。

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

『90日レポートは8月1日から8月31日までに』

最近一番多いお問い合わせは、90日レポートの提出期限です。

イミグレーションの告知によりますと、8月1日から31日までの間にとなっております。

オールパタヤでも90日レポートの代行は行っておりますが、間際になりますとイミグレーションの混雑が予想されますので、余裕のある日程でご予約されるようお願い申し上げます。

 

また、前回もお話し申し上げましたが、陸運局(免許センター)が大変混雑しております。オールパタヤのお客様で7月23日に予約された方のアポイントメントは、1か月以上も先の9月9日になってしまいました。特に、日付の指定は出来ませんのでご注意下さい。

これも前回書きましたが、免許証の更新は、失効後1年間は有効ですので、お急ぎの事情が無ければ、今しばらく様子を見られ、混雑状況が一段落されてから更新されるのが良いかと思います。

なお、緊急事態宣言が発令されている間は、失効した免許証でバイクや車を運転していても違反にはならないそうです。

 

前週末から今週初にかけて4連休がありました。土曜日と日曜日、久々にオールパタヤの前、セカンドロードが渋滞していました。4月以降、見ることが出来なかった光景で、チョット興奮しました。

お隣のCentral Festivalでもたくさんの家族連れが見受けられました。

もっとも、Bar Beerは相変わらず閑散としており、こちらはやはり国外からのお客様が来タイ出来るようになるまでは厳しい状況が続きそうです。

 

それにしても、日本の感染者数は一向に減らないのはどうしてなのでしょうか?東京は相も変わらずの高水準で推移。これでは“トラベルバブル”の対象国から本当に外されてしまうのではないでしょうか?

タイ国観光相は、9月からの“トラベルバブル”を目指しています。何とか日本の方々にも9月から来て頂きたいものです。