お荷物お預かりサービス、始めました

痒いところに手が届くサービスがモットーのオールパタヤから新しいサービスのご案内です。

この度は、1年に数回、もしくは毎年タイを訪問されるリピーターの方々に喜ばれること請け合いの”お荷物預かりサービス”です。

手ぶらでパタヤ始めませんか?と題しまして気軽にパタヤに来てもらおう企画です。

キャディバッグを毎回毎持って来るのを面倒だなと思ったことありませんか?初期費用はかかりますがパタヤ用にもう一つ購入してみてはいかがでしょうか?

パタヤで着てる服はちょっと日本では着ることないなぁ、パタヤに置いておきましょう!

日本に持って帰りづらいものありませんか?パタヤに置いておきましょう!

【大きな荷物のお預かり】

一時帰国でも一旦コンドを引き払う時ありますよね、、その荷物や家具どうしてましたか?

もちろんお預かり致します。

お部屋にお伺い、預かり、引っ越し(預かり場所への移動)、洗濯物や掃除などもお見積りさせていただきます。

次の訪パタヤから携帯と財布とアレだけ持ってくればほとんど手ぶらでお散歩パタヤです。

軽~くパタヤに来てしまうそんな貴方にオススメするのが、オールパタヤの”お荷物預かり”サービスです。

【お預かり出来るお荷物のサイズ】

縦1m✖️横1m  高さ1.45m

キャデイバック4つくらいは入る感じですね。

*形状によりお預かり出来ない場合がありますので御了承下さい。

   【料金】

1か月    500B / スペース

半 年   2,400B / スペース

1  年   3,600B / スペース

*お支払いは、現金、日本口座、タイ口座へ振込でお願い致します。カードでのお支払いは3%の手数料を申し受けます。

【お預かり出来ないもの】

・壊れやすいもの

・貴金属などの貴重品(金銭も含む)

・生もの、腐りやすいもの、食料品

・動物(犬、猫、鳥、その他のペット)

・引火性の高い物、危険物

・銃器や違法薬物

・その他、お預かりするのに適さないと判断したものはお断り致します

【お預かりに関する注意事項】

・期間が経過し、連絡をしてもお引き取りが無い場合、連絡が取れない場合は弊社にて処分させて頂きます。

・パソコン、デジタルカメラ、ビデオカメラなどの貴重品を預けられた場合、盗難や破損の責任は弊社では負いかねますので御了承下さい。

・洪水、その他の天災でお預かりしたものが破損した場合の責任は、弊社では負いかねますので御了承下さい。

・お預けになられる際は、スーツケースの場合は施錠を、ダンボール箱などの場合はガムテープなどで密閉し紛失事故などが発生しないようお願い致します。

・お支払い頂いた代金の返金は、予定変更の場合も含め出来ませんので御了承下さい。

【お問合せ】

お荷物預かりサービスに関するご予約、お問い合わせは下記へどうぞ。

オールパタヤ公式LINE ID  :  #allpattaya

電話                                         038-429-610

E-メール                                       contact@all-pattaya.co

COE申請はオールパタヤで!!

現在オールパタヤでは、タイ入国のためのCOE取得代行を行っておりますが、7月からプーケットで始まった“サンドボックス”のCOEの取得も可能です

“サンドボックス”とは、ワクチン接種(2回)を終えた人は、ASQホテルで隔離期間を過ごすことなく、プーケット島で14日間を過ごし、その後のPCR検査で陰性が証明されればタイ国内を自由に旅行できるという試みです。

タイ政府は当初日本からの渡航者はビジネス目的に限る(For Japan, only for travelers with business purposes)としておりましたが、観光目的でも“サンドボックス”が適用されることになりました。

ただ、いくつかの制約もありますので、在タイ日本大使館、及び在京タイ大使館のホームページに記載されている案内に沿って、まずその手続きやシステムに関して順番に見ていきたいと思います。

フライト

まず、7月9日の段階で日本からプーケットへの直行便は運行しておりませんので、スワンナプーム空港からプーケット・サンドボックス利用客専用のチャーター便を利用することになります。

ただ、日本からタイへの直行便とプーケット・サンドボックス利用客専用のチャーター便の接続は7月9日の段階では始まっておりませんのでご注意下さい。

つまり、サンドボックスを利用されてプーケットへの渡航を検討される方は、ご利用される航空会社にプーケット国際空港への乗り継ぎが可能かを確認する必要があります。

但し、日本から第三国の空港経由でプーケット空港へ向かうことは可能とのことです(例:日本⇒シンガポール⇒プーケット)。

ホテル

タイ王国政府の健康安全基準「SHA+(Safety and Health Administration Plus)」の承認を受けたホテルでの宿泊が義務付けられ、入国後の最初の7日間は、同一のSHA+ホテルにて滞在しなければなりません。

その後、他のSHA+ホテルに移動することが可能になりますが、プーケット県内のSHA+ホテルに限られます。

プーケット県内のSHA+ホテルに14日間滞在後、バンコクやパタヤへの移動が可能となります。

ワクチン接種証明書

渡航日の14日前までに、世界保健機関(WHO)もしくはタイ王国保健省が承認した新型コロナウィルスワクチン接種を規定の回数終えている方に限ります。ワクチンの種類は、タイ保健省、もしくはWHOで承認されたワクチンに限ります。

また、接種証明書は政府・公的機関又は病院が発行する英語の接種証明書とのことです。

なお、規定接種回数が2回のワクチンの場合、異なる種類のワクチンを組み合わせて接種した場合はワクチン接種が完了していると見なされませんのでご注意下さい。

まとめ

現在、オールパタヤではCOE取得代行を行っておりますが、このサンドボックスをご利用の場合は、

①保険加入証明書(10万ドル以上の治療保障)

②SHA+の承認を受けたホテルの予約確認書

③PCR検査予約確認書(②のホテルで予約可能)

④ワクチン接種証明書

⑤航空券

といった書類が必要になります。①~③は弊社が代行することが可能です。

また、このプーケット・サンドボックスが成功すれば、7月15日以降サムイ島でも実施されるそうです。

ご不明な点がございましたら、LINE、メール、お電話(66-38-429-610)でお気軽にお問い合わせ下さい。

不動産部門担当者、大募集

オールパタヤの不動産部門で不動産担当者を募集しております。

最近、パタヤにはリタイヤメントビザなどで長期滞在をされる日本人の方が増加しており、手頃な物件の購入・賃貸を考えておられる方が増えております。

また、パタヤはイースタンシーボード等の工業団地へも小一時間の距離にあります。しかもパタヤにはシラチャに比べて比較的間取りがゆったりとした物件が多いため、ご家族帯同でタイに赴任されている駐在員の方が多数住まわれております。

オールパタヤの不動産部門のスタッフは、このような方々と連絡を取りながらお客様と信頼関係を構築し、ご希望に沿う物件をご紹介しその後も様々なサービスを提供して頂きます。

さらに、お客様のご入居前後の諸問題に関しましても出来るだけ対応して頂くことになります。一例を挙げますと、引っ越しの手配、メードさんの紹介など不動産部門のスタッフお仕事は多岐にわたります。

不動産に関する専門知識は無いよりかはあった方が良いのですが、何よりもサービス精神を持たれている方のご応募をお待ちしております。

募集要項

勤務地  : 在宅勤務可能。但し必要に応じて事務所へ出勤、また内覧の際アテンド。

応募資格 : サービス精神のある方。パソコン作業がある程度出来る方・SNS等理解できる方。

待遇   : 給与は経験知識により優遇 3ヶ月の研修後に昇給を予定(詳細は面談時に説明致します)。

連絡先  : mail : contact@all-pattaya.com

 

コロナ感染と格闘するタイ

3月下旬、バンコクのナイトクラブで発生したコロナ感染があっという間にタイ全土に拡散。せっかく10日間に短縮された隔離期間も再び14日間に逆戻りとなりました。

そして、日本政府は5月18日より危険レベル3に引き上げ、タイへの“渡航中止勧告”を出しています。

一進一退のタイ

タイのコロナ感染の拡散状況は、まさに一進一退を続けています。ようやくワクチン接種は始まりましたが、刑務所や工場などの“3密”を避けられない場所で集団感染が発生し、収束に向かっているとは言いにくい状況が続いています。

特にパタヤのあるチョンブリ県の工場で、今週86名の方が集団感染をされたという衝撃的なニュースが報道されました。

さらに、北部チェンライ県ではバンコク都、ノンタブリ県、パトゥムタニ県、サムットプラカーン県からの入境者には72時間以内の陰性証明かワクチン接種済み証明の提示を義務付け、提示が出来ない場合は県が提供する隔離施設で14日間の隔離検疫が必要となりました。

また、東北部のブリラム県ではワクチン接種を拒否した場合、罰金もしくは懲役が科されるという大変厳しい措置も取られているようです。

プーケット島、7月から解禁!?

一方、観光地であるプーケット島では7月からワクチン接種済みの方を隔離無しで受け入れる準備を進めています。この試みでは、プーケット島で一週間滞在後にPCR検査を実施し、陰性であればタイ全土への移動が可能となっております。

プーケット島で大きな問題が発生しなければ、ワクチン接種済みの方の隔離無しでのタイ入国へ大きく前進するものと思われますので、何としても成功して欲しいと願っております。

今、パタヤは

レストランでの飲食は可能になりましたが、やはり飲酒は不可となっています。

ただ、店内着席率25%(4人掛けのテーブルに1人)というルール、お隣のCentral Festivalではあまり守られていないようでした。もっともタイスキや焼肉を食べる場合、このルールを守ろうとすると効率が悪く無理があるのではと思いますが。

しかし、Bar Beer、Go Go Barは相変わらず不可ですので、活気のあるパタヤとは言い難い状況が続いています。以前はマッサージ店などに“Rent/Sale”の札がかかっていましたが、最近は筆者が住んでいる住宅街でも“Rent/Sale”の札が目立つようになってきました。

気がかり、心配の種が尽きない今日この頃のパタヤですが、今年こそハイシーズンには隔離検疫が撤廃され、出入国が自由になり活気溢れるパタヤが復活することを願って止みません。

レンタカーもオールパタヤです

オールパタヤでは、“早くて便利”をモットーにレンタカーのサービスを行っております。

タイ語や英語に自信の無い方、是非オールパタヤのレンタカーをご利用下さい。日本人が対応致しますので、安心してご利用頂けます。

また、面倒な手続きや車の受け渡しに貴重なお時間を取られたくないとお考えの出張の方、是非オールパタヤのレンタカーをご利用下さい。

オールパタヤ・レンタカーは“10の安心と便利”

オールパタヤのレンタカーは、“10の安心と便利”が特徴です。

その1

通常レンタカーの手続きは事務所にて行いますが、オールパタヤでは面倒な手続きを日本で済ませることも可能です。代金はオールパタヤの日本の口座に振り込んで頂ければOK。もちろん、パタヤの事務所でも手続きは可能です。

その2

空港でお車を受け取り、お帰りの時に空港で返却されることも可能です。スワンナプーム空港、ドンムアン空港、ウタパオ空港が可能です。またパタヤでの受け渡しももちろんOKです。

なお、コロナ感染拡大中はパタヤでの受け渡しとなっております、御了承下さい。

その3

お車の返却時には“満タン”にして返却下さるようお願い致します。

しかし、お仕事や、やむを得ない事情がある場合は、代金をお支払い頂くことで相殺させて頂きます。

満タンで返却されない場合は下記の料金を申し受けます。

コンパクトカー&セダン

満タンの75%⇒500B、満タンの50%⇒1,000B、

満タンの25%⇒1,500B、空の状態⇒2,000B

ワゴンタイプ

満タンの75%⇒750B、満タンの50%⇒1,500B、

満タンの25%⇒2,250B、空の状態⇒3,000B

その4

オールパタヤのレンタカーは、全車ETC(M-Pass)が装備されていますので、高速道路の料金所での待ち時間が短時間で済みます(M-Passには1,000バーツが充当されております)。なお、ご利用になられた代金はお車の返却時に清算させて頂きます。

その5

オールパタヤのレンタルスマートホンを同時にご利用頂きますと、インターネットがご利用になれますので、カーナビをご使用頂けます。

その6

オールパタヤのレンタカーは、チャイルドシートもご用意致します。

チャイルドシートには、乳児~2歳まで、2歳~3歳までの2種類があり、いずれも1日あたり100バーツとなっております。なお、長期間チャイルドシートをご利用になられる場合はご相談下さい。

その7

オールパタヤのレンタカーは、万が一の時の備えも万全。保険も自賠責保険と任意保険の二本立てです。

自賠責保険

死亡時給付、最大50万バーツ、

傷害補償(医療費)、最大8万バーツ、

重度の障害に対する補償、最大で20万バーツ

任意保険

車両修理代、34万バーツ(1回の事故あたり)

死亡時給付、最大10万バーツ(1名あたり)

傷害補償(医療費)、最大10万バーツ(1回1名あたり)

保釈補償、最大30万バーツ(1回あたり)

相手への補償

1人あたり 100万バーツ

1回の事故で最大1,000万バーツ

対物補償

1回の事故で最大500万バーツ

事故免責(借受人負担)3万バーツの保険に加入しております。なお1日に付き100バーツお支払い頂きますと、フルカバーの保険への切り替えが可能です。

その8

オールパタヤのレンタカーはお取り扱い車種も豊富。ご利用になられる人数や目的に合わせてお選び下さい。

コンパクトカー(排気量1,200CC)

三菱ミラージュ、日産マーチ、スズキスイフト、

三菱アトラージュ、日産アルメーラ、ホンダブリオ

マツダマツダ2

スタンダードセダン(排気量1,500CC)

ホンダシテイ、トヨタヴィオス

ワゴン(1,500~2,500CC)

トヨタアバンザ、トヨタフオーチュナー

その9

オールパタヤのレンタカーは、きめの細かい料金設定となっております。

1例を挙げますと日産アルメーラ(2018年型)の場合、

1~2日  ⇒ 1,250バーツ

3~13日 ⇒ 800バーツ

14~29日 ⇒ 650バーツ

1か月  ⇒ 16,800バーツ

となっております。各車種の詳しいお値段はオールパタヤのホームページをご覧下さい。

その10

オールパタヤのレンタカーはサービスの最大の特徴は日本人スタッフによるきめの細かいサービスです。

お申込み手続から返却まで、そして万が一の事故の時も日本語にてサポート致しますので安心です。

 

最後にご利用の際は、パスポート、日本国発行の国際免許証、もしくはタイ国発行の免許証を必ず所持されて下さい。タイでは無免許運転の取り締まりが厳しくなっております。なお、無免許で事故に遭われた場合、保険の適用外となります。オールパタヤでは、免許証の不携帯、不所持、無免許によって発生致しましたトラブルに関しましては一切責任を負いませんのでご注意下さい。

飲酒運転に関しましても、近年タイでは厳しくなってきております。飲酒運手によって発生致しましたトラブルに関しましても一切責任を負いませんのでご注意下さい。

違法駐車を犯された場合、速やかに反則金を納付されて下さい。違法駐車に伴うレッカー移動、保管、引取りに伴う諸経費もご負担頂くことになります。

また、スピード違反を犯し、後日その請求がオールパタヤに来た場合、スピード違反の罰金、及び当社への手数料(1,000バーツ)を請求させて頂きますのでご注意下さい。

 

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

お問い合わせは、お電話、LINE、メールで承ります。

電話       038-429-610

メールアドレス  contact@all-pattaya.com

LINE

メイドさん派遣、引っ越しサービス始めます

従来、メイド派遣、引っ越しサービスは、不動産部門でご要望のあったお客様に個別に対応して参りましたが、今後これらのサービスはオールパタヤのサービスの定番として行うことになりました。

メイドさん派遣                   

メイドさんには、お部屋の中の掃除や洗濯をお任せするので、まず信頼のおける方にお願いしたいものです。しかし、外国人である私たちが信頼のおけるメイドさんを探すのはなかなか難しいものです。

また、生活習慣の違いから、思わぬ誤解やトラブルに遭遇することもあります。

そのような方のためにオールパタヤでは日本人のことをよく理解し、信頼できるメイドさんをご紹介致します。

オールパタヤのメイドさん紹介サービスは、必要なときだけお伺いするスポットサービス、週に1回~2回の月極サービスなどお客様の多様なご要望にお応え出来るようになっております。

メイドさんに伝えて欲しいことなど、遠慮なく日本語でお申し付け下さい。オールパタヤが責任を持って対応させて頂きます。

引越しサービス

タイの引越しでは、大切な家財道具などが破損してしまった、紛失してしまった、といった話を良く耳にします。また、言葉の問題もあり業者さんとの打ち合わせが上手くいかないこともあるようです。

でもオールパタヤのお引越しなら安心です。日本人スタッフが懇切丁寧に対応させて頂きますので安心してお任せください。特に細かいご要望などがありましたら、お気兼ねなくお申し付け下さい。日本人スタッフならではのきめの細かいサービスをモットーにしております。

お引越しの日程が決まりましたら、荷造り・梱包に必要な包材は事前にお渡し致しますので、荷造り・梱包はお客様の方でお願い致します。

なお、オールパタヤの料金は、ご利用になられる四輪車、六輪車の二本立てになっております。

引っ越しの際に注意して欲しいことなど、遠慮なく日本語でお申し付け下さい。

【予告】保険加入サポート始めます

深刻化する感染症の拡大。やはり海外生活において一番の気がかりは何と言っても健康問題です。

そんな状況からでしょうか、最近オールパタヤには長期短期を問わず、タイに滞在されておられる方、これからタイに滞在されようと計画されている方から保険に関する問い合わせがくるようになりました。

タイにも医療保険、生命保険など様々な保険がありますが、保険には日本で加入して来た方が有利なのか、タイで加入した方が有利なのか、保険は契約内容が複雑なだけに迷います。ましてや外国での保険契約には不安が付きまといます。

そんな方々にオールパタヤが完全サポートを致します。

タイでは必要不可欠な医療保険

ご存知のように、医療保険は積立機能を持たない掛け捨ての保険です。年齢にもよりますが、50歳を超えますと年間の保険料は5万バーツ程度かかりますので健康な時には無駄に思えます。

しかし、ちょっと信じられない話ですが、タイの病院では治療費の支払い能力がないと判断された場合、治療を受けられないことがあります。このような時、加入されている保険会社の保険証を提示されれば心配はありません。加入されている保険会社の保険証がお客様の支払い能力を証明してくれます。

また、日本人の方が利用される私立病院の医療費はかなり高額になりますので、万一に備えて医療保険への加入は欠かせません。

ところで、お客様から頂く保険に関するお問合せで一番多いのも医療保険に関するものです。

『60歳を超えていますが医療保険への加入が可能ですか?』

『何歳まで保険の更新は可能ですか?』

『キャッシュレスサービスはありますか?』

『通院補償はいりません。入院補償だけの医療保険はありますか?』

といった様々なお問合せを頂きますが、保険会社により契約内容もマチマチです。特に、保険会社によって加入出来る年齢や更新が可能な年齢が異なる、病気によっては加入後に一定の待機期間が設定されている場合もあります。

オールパタヤではお客様のご要望にピッタリの医療保険をご紹介させて頂きますので是非ご利用下さい。

安心をお届けするオールパタヤの保険

今後、オールパタヤでは医療保険、生命保険など各種保険を取り揃え皆様にご案内する予定です。特に、皆様には保険に納得された上でご加入頂きたく思っておりますので懇切丁寧な説明を第一とする所存です。

まだ準備中ですが一日も早く皆様にピッタリの保険をお届けできるよう取り進める予定ですので宜しくお願い致します。

明日から4月

暑さも厳しくなり、タイで一番暑い4月になります。そして、いよいよソンクラーン休暇も目前になりました。

今年も昨年と同様に“水かけ”は禁止となり、手のひらに水を注いだり、仏像へ散水したりする伝統的な行事のみとなりました(”水かけ”が嫌いな筆者には有り難いことですが)。

オールパタヤのお隣のCentral Festivalにも小さな仏像が用意されていました。

一方、Central Festivalでは長らく海外旅行を楽しめない方々のために、ハワイやモルデイブの雰囲気を楽しんでもらえるような工夫もされていました。

今年のハイシーズンには。。。

タイでは“トラベルバブル”を始め、昨年来、海外からの旅行者を迎え入れる企画が浮かんでは消え、浮かんでは消えを繰り返してきましたので、糠喜びは出来ませんが遅くとも今年のハイシーズンには皆様にお目にかかれるのではないかと期待しております。1年を超えるコロナ騒動、その足取りは牛の歩みのようにゆっくりではありますが着実に収束には向かっているようです。

タイ政府観光庁の話では、早ければ一部の地域で7月から、遅くとも10月にはタイ全土で隔離が撤廃されるようです。

もっとも油断は禁物です。南米のチリではワクチンの接種が順調に進んだものの、国民の間に安心感が広がり過ぎてしまい、それが気の緩みとなってコロナ感染が再拡大し首都サンテイアゴでは再度ロックダウンとなったと聞きました。

パタヤでも、時々検温をしないでコンビニなどに入店される方を見かけますが、まだまだ気を緩めることなく緊張感を持って日々を過ごしたいものです。

気になる日本の状況

それにしても心配なのは日本の状況です。緊急事態宣言が解除されたものの、再び感染者数が増加に向かっている様子です。また、厚生労働省などの関係省庁の方々の発言にもしばしば訂正があり実に頼りない限りです。

加えて、ワクチンの接種のスピードが極めて遅く、このままでは今のワクチンの接種が日本国民に行き渡る頃には“変異株”が蔓延し、既に実施されたワクチン接種そのものが無駄になってしまうのではないかと、素人ながら心配してしまいます。

目下、東京オリンピックの開催方法が検討されているようですが、IOCの収入減や観光客による経済効果の減少といった問題もあるかと思いますが、まずは感染の再拡大が無いよう万全を期して欲しいものです。

プレミアムチケットに関するお知らせ

昨年よりオールパタヤでは、お支払い頂いた金額に10%が上乗せされる“先行チケット”を販売致しております。

ご利用になられる前にオールパタヤにご連絡頂き、あとはオールパタヤからお送りした“先行チケット”の画面(下記の添付をご参照管代)を見せるだけでOK。

現金やクレジットカードを持ち歩く必要がありませんので安心してGo Go BarやBar Beerで羽根を伸ばせます。

この“先行チケット”、昨年中に払い込みが終了されたお客様は今年の1月からご利用が可能になっておりますのでご来タイの際は忘れずにご利用下さい。

ただ今絶賛発売中

ところでこの“先行チケット”、当初は昨年末で販売を打ち切る予定でしたが、多くの方々にお問合せを頂きましたので、すでにお知らせ致しましたが販売を続けることとなり現在も販売中です。

なお、今年の1月以降に“先行チケット”を購入された方は、“隔離政策終了後”からご利用になれますのでご注意下さい。

ご不便をお掛け致しますが宜しくお願い致します。

また、“とっちゃんヤジと密着型プレミアムチケット”も販売継続中ですので、こちらの方もご利用下さい。

詳しくはオールパタヤのホームページ(http://all-pattaya.com/)をご一読下さい。最初のページの赤丸のバナーをクリックされますと詳細が書かれたページになります(下記添付ご参照)。

隔離期間、短縮へ

ついに隔離期間の短縮が発表されました。

4月からコロナワクチンを接種された方は隔離検疫期間が7日間となりました。

また、コロナワクチンを接種されてない方でも陰性証明書があれば隔離検疫は10日間で済むそうです。

やっと一歩前進、と言ったところでしょうか。

ただ不確かな情報ですが、隔離期間の全面撤廃は可能であれば7月から、遅くともハイシーズンに入る10月頃をメドにしているそうで、全面撤廃までもう少し時間がかかるようです。

変異ウイルスの恐怖

素人考えで恐縮ですが、これから一番気を付けていかなくてはならないのは、ブラジルなどで猛威を振るっている“ブラジル型変異ウイルス”などの“変異ウイルス”の発生ではないでしょうか?

新規感染者数がブラジルでは1日8万人を超える日もあり、ブラジルは今やアメリカを超え新規感染者数では世界最多数となってしまいました。

最近ようやくファイザー・ビオンテック製ワクチンと英アストラゼネカ製ワクチンが“ブラジル型の変異ウイルス”に有効であることが分かり始めたようです。

しかし、ブラジルではワクチン接種が始まっているものの、中国科興控股生物技術(シノバック・バイオテック)製のワクチンが主流で、その有効性には疑問符がついているとのことです。

この“ブラジル型変異ウイルス”は、昨年の12月にブラジル北部のマナウスで発見され、厄介なことは従来型と比べて1.4倍から2.2倍広まりやすく、既に感染して得た免疫を25~61%避けられるとの報告があります。

つまり、万が一抑え込みに失敗してしまうと、新たな変異ウイルスを生み出してしまう恐れがあるろいうことです。これだけは避けて欲しいものです。

待たれる“収束”

ところで、いつになったらマスク無しで自由な海外旅行が楽しめるようになるのでしょうか?

昨年の9月16日にこのブログで引用させていただいたNHKの中村幸司解説委員の言葉が思い出されますので、再度掲載させて頂きます。

 

『シュウソクには終息収束がある。世界中から感染者がいなくなる終息はおそらく難しくて、収束を目指すということです。収束はどういう状態かというと、感染する人はいるけど、ワクチンや治療薬で重症化したり死亡したりする人を減らして、ある程度、普通の病気と言えるくらいまでこの感染症による健康被害を抑えられるようになること。ウイルスの見えづらさからすると、世界の一部の地域で感染を抑え込んで、一部の地域では感染が続いているという状況にはならない。結局のところ地球規模で収束させることができないと収束って言えない

 

某国の大統領は「コロナは風邪」と言っているようですが、まだまだとても普通の病気と言える状況ではないようです。

中南米やアフリカの国々にもどんどんワクチンを供給し(そのような余裕はまだないのかも知れませんが)、新たな変異ウイルスが発生して収拾がつかないといったような状況にだけは陥らないようにしてもらいたいものです。

ずっこけオールパタヤスタッフがヤジさんと綴るパタヤ ブログ