『10月20日、ついに外国人観光客が来タイ!!!』

10月20日(火)、やっと中国からの観光客39名が特別観光ビザにて来タイされました。コロナ騒動後、初の海外からの観光客の訪タイです。

スワンナプーム空港到着後、バンコク市内の隔離施設で14日間の検疫を行い、その後バンコク近郊のビーチ(パタヤ?)へ移動とのこと。合計で30日間の滞在予定だそうです。

しかし、バンコク市内の隔離施設で14日間というのはなかなか厳しい状況と想像致します。その間、王宮(ワットアルン)などの観光は無く、ましてやマッサージや夜のお楽しみは当然のことながらご法度でしょうし。なかなか辛い2週間かと思われます。

ただ、このようなことを書くことは大変憚られるのですが、隔離期間中に隔離施設からこっそり抜け出し夜遊びをし、問題を起こしはしないか心配です。何しろ遊びに来られているのですから、14日間も病人扱いされ、缶詰め状態というのは“酷”な気がします。

なお、来週10月26日(月)にも中国から観光客の方が来られる予定です。これらの観光客の方々によるコロナの感染などの問題が無ければ、徐々に規制が緩和されるようです。

トラベルバブル でも、まずは中国から

そして、外国人旅行者の来タイに伴い、チョット忘れられていたトラベルバブルが再度話題に上るようになり、タイ政府は、まず中国と話し合いを開始するとのこと。もちろん、先にお話し致しました特別観光ビザで問題が発生しないということが大前提となりますが。

中国が口火を切れば、あとは日本や韓国といった国々にもトラベルバブルの協定が波及されることが容易に予想されます。

ただ、数多くの日系企業が進出し、タイの経済に大きく寄与しているのに、中国が優先されるのは少々残念な気がします。しかも、今回のコロナ騒動の発端になったと思われる中国からというのは以外。。。。

もっとも、日本ではまだまだ連日のようにコロナの感染者が発生しておりますし、EU諸国はコロナが再び猛威を振るっておりますので対象外かと(フランスでは夜間外出が禁止になったようです)。

そして、やはり中国からの旅行者の方の数は圧倒的ということでしょう、これはもう桁違い。日本と比較しますと横綱と幕下の違いがあるかと思われます。何しろタイを訪れる観光客の約25%を中国人が占めるそうです。

中国の団体の方々が利用される大型ホテルの隣には、まずコンビニがあり、そのコンビニには中国語が堪能な店員がいます(時々『没有(メイヨー)』しか言えない店員さんもいるようですが)。これには驚かされます。

日本人の方が多数宿泊されるホテルなどには、日本語の分かるスタッフの方がおられたりしますが、コンビニに日本語の堪能な店員はまずおられないかと。

やはり敵いませんね。

入国規制の緩和を願うばかり

何はともあれ、外国人旅行者の来タイが再開されました、やっと。少し安堵しました。

今回の特別観光ビザによる観光客の訪タイにより、検疫で陽性の方が出たり、許可なく外出したり、ましてや隔離施設から逃走をしたり、といったような問題が発生する事無く予定が消化され、入国規制の緩和が順調に進むことを願って止みません。

年末・年始は無理でも、来春には皆様にお目にかかれるかもしれません。その日をオールパタヤ・スタッフ一同、心から楽しみにしております。

『ハイシーズン目前のタイ』

案の定というか、タイらしいというか、10月8日に中国・広州からプーケットに来る予定であった旅行者グループの到着は10月26日に延期になりました。

原因は、“受け入れプロセスの不備”ということですが、簡単に言えば準備不足。それも、外国人旅行者が来タイすることによって、コロナが持ち込まれる恐れがあるという地元の方々の不安を解消しきれていない、地元の方々の十分な理解を得ていなかったことが一番大きな要因のようです。

日本でも様々な案件で“地元の方々の理解が得られない”というケースはしばしば見受けられますが、このコロナに関してはタイの方々は特に神経質になっているようです。タイ国立開発行政研究院の調査でも、過半数の方が特別観光ビザによる外国人観光客の受け入れに反対との意思表示をしました。

厳しかった規制、そして緩和への動き

その原因の一つは、以前このブログでも書きましたが、非常事態宣言の発令後、タイでは夜間の外出禁止、ショッピングモールの閉鎖、酒類の販売禁止など非常に厳しい生活を強いられたことがあげられるかと思います。

3月下旬頃からでしょうか、コンビニやスーパーでは“買いだめ”によって消毒薬やインスタントラーメンなどが売り場から消え、そして、ある日突然、予告無しに酒類の販売が禁止となりました。

レストランなどで普通にビールなどを飲みながら食事が出来るようになったのは7月からでした。このような不自由な経験、そして感染の第二波が始まっているEU諸国の状況から、もうコロナは御免、コロナを海外から持ち込まないで欲しいと考える方が多数おられるのも致し方ない、至極当然かと思われます。

ただ、現在の14日間の隔離期間を10日間に短縮する動きもあり、最終的には7日間にしたいという意向がタイ保健省にはあるようです(4日間程度の短縮ではあまり効果が薄いような、また日本人にとっては7日間でも高いハードルかなと)。

日本政府の動き

一方、日本政府は、新型コロナウイルス対策のための渡航中止勧告と入国拒否の一部を解除に踏み切るようです。

また、海外出張から戻る日本人についても、一定の条件下で帰国後2週間の自宅待機を免除する方向で検討しているようです。

パタヤは?

さて、パタヤではハイシーズンを目前にしているにもかかわらず、添付致しましたような“For Rent”の看板をいたる所で見かけることが出来ます。写真の物件はCentral Festivalのすぐ近くという一等地、まさにパタヤの現状を雄弁に物語っているかと思います。

“厳しい入国制限による安全の確保”と“大幅な入国制限の緩和による経済の回復”相容れない二つの課題であることは間違いありません。

しかし、パタヤという世界でも有数の観光地で生活している私達にとって、外国人の方々に対する入国制限が少しでも早いペースで緩和されることを願わずにはいられません。

タイの休日と禁酒日(2021)

さて今日はタイの休日と禁酒日についてのお話です。

タイの休日は、日本のように海の日、体育の日といった祝日は少なく、ほとんどの祝日は、王室関係の祝日と仏教に関する祝日となっています。

会社によっては祝日を移動し、ソンクラーンや年末・年始の休暇を長くして、帰省しやすくしている所もあるようです。

また、日本ではちょっと考えられませんが、お酒を販売してはいけない“禁酒日”があります。

それでは、まずカレンダーでタイの祝日と禁酒日を見ていきましょう。

なお、仏教に関する祝日は、満月の日となり毎年移動しますのでご注意下さい。下のカレンダーは2021年となっております。

1月 1日 元旦
2月 21日 マカブーチヤ(万仏節) 禁酒日
4月 6日 チャックリー記念日
13・14・15日 ソンクラーン
5月 1日 メーデー
4日 コロネイションデイ
26日 ヴイサカブーチャ(仏誕節) 禁酒日
6月 3日 スティダー王妃誕生日
7月 24日 アサラハブーチャ(三宝節) 禁酒日
25日 カオパンサー(入安居) 禁酒日
28日 ワチラーロンコーン国王陛下誕生日
8月 12日 シリキット王太后誕生日
10月 21日 オーグパンサー(出安居) 禁酒日
☆オーグパンサーは、休日ではありませんのでご注意下さい
13日 ラマ9世記念日
12月 5日 ラマ9世誕生記念日
10日 憲法記念日
31日 大晦日

まず、ご覧のように、禁酒日は仏教の祝日と重なりますが、オーグパンサー(出安居)の禁酒日は祝日ではありませんのでご注意下さい。

さて、もうずいぶん昔のことですが、カオパンサーの祝日を利用し、タイの田舎へタイのスタッフと遊びに行った時、“サトー”という自家製の酒を屋外で飲んで騒いだことがあります。

タイ人スタッフに『警察に捕まるのでは?』聞いてみますと『この時期は休日を利用して帰省している人が多いので、警察も大目に見てくれる』とのことでした。筆者にとっては懐かしい昔話ですが、田舎、しかもかなり昔のことですので禁酒日に屋外で飲酒、ましてや大騒ぎをすることはご遠慮ください。

なお、禁酒日は、街中のレストランや飲食店では飲酒は出来ませんが、ホテル内でのレストランでは飲酒が可能です。

また禁酒日には、コンビニやスーパーで酒類を購入することは出来ませんが、裏通りの酒屋などではこっそり売ってくれる所もあります。

そうそう、“街中のレストランや飲食店では飲酒は出来ませんが”と書きましたが、アイスペールにお酒を入れて提供してくれるお店もあるようです。

えっ、選挙の日も禁酒?!

次に、要注意事項として、タイでは選挙の投票日の前日の18:00~当日24:00が禁酒となります(時間が変更になる場合もありますのでご注意下さい)。

理由は、酔って判断を誤らないように、接待などの不正行為を防ぐ、選挙に関して喧嘩が起きないように、などの諸説があるようです。

日本の選挙も不正や喧嘩もあるのでしょうが、だからといって禁酒にはならないかと思います。この禁酒日は、いかにもタイらしいと感じます。

11月と12月に4連休

最後に今年の祝日はもう残り少なくなってしまいましたが、コロナ騒動で減ってしまった観光客を少しでも増やすため11月19・20日を特別祝日とし、4連休にするそうです。また、12月は祝日の移動を行い、10日~13日の4連休を設けるそうです。

ご存知のように、パタヤはコロナ騒動で大打撃を蒙りました。これらの祝日を利用し、少しでも多くの方々がパタヤへ足を運ばれることを願っております。

『10月8日、プーケットに外国人観光客の第一陣!!』

10月31日まで滞在許可

当初『安全保障の観点から自動延長をしない』とのことでしたが、案の定、滞在恩赦期間が再々延長となり、期限が10月31日となりました。まあ、タイなら十分にあり得そうなことでしたが。もっとも、9月26日の期限を過ぎてからの発表には驚きました。

『ビザ切れの滞在者が15万にもいてイミグレーションが対応しきれなかった』『外国人旅行者が入国できない現在、経済振興のため、せめてタイに滞在している外国人旅行者だけは残して欲しい』といった理由から再々延長に踏み切ったようです。

しかし、このようなことを繰り返していれば、多くの滞在期間切れの方々は、今後も滞在恩赦期間の“再再々延長”を期待し、ビザの取得、もしくは出国をしなくなってしまうのではないでしょうか?

また、すでに高い航空運賃を払って帰国された方々、滞在のためにビザを用意された方々は不公平を感じるのではないでしょうか?

既に延長手続きを行った外国人に対して、返金はしないものの11月30日まで滞在許可を与える、また今後外国人は一度に60日間の滞在延長を申請できるといったようなことも合わせて発表されました。

何か釈然としない、今回の措置に対して違和感を覚えているのは私だけでは無いと思います。

自分本位の書き方になってしまい恐縮です。

が、この滞在期限の問題、最終的にどのような形で決着が成されるのか、今後の事態の推移を注意深く見守りたく思います。

10月8日、黒船ならぬチャーター便来る

一方、外国人観光客の受け入れに関しては、10月8日に中国(広州)、10月25日に中国(広州)、そして11月1日に欧州から120~150人規模の観光客がタイ来るそうです。特に10月8日、中国・広州からの第一陣はプーケットへチャーター便でとのこと。まさに開国、黒船の到来です。

このプーケットで大きなトラブルが無い場合、早ければ11月から隔離期間を14日から7日に短縮する案が出ているそうです。

加えて、まだ正式決定ではありませんが、この隔離期間内でも“ウェルネス・検疫”と称してマッサージとSPAを訪問できる案も浮上しているそうです。これは、多分濃厚接触そのものを意味しているではないかと思いますが、まあこれが無いと味気ない2週間になってしまうので当然の措置かと

また、9月28日にCOVID-19状況管理センターより、6つのグループ(特別観光ビザ所持者、大会に参加するスポーツ選手、パイロットなどの乗務員、etc)の入国が許可されました。この6つのグループにも14日間の隔離が義務付けられていますが、その中に“日本円で約170万円の預金が6か月以上(コピーの提示)ある長期・短期滞在の希望者”というのがあります。詳細に関しましてはまだ発表されていませんが、今後タイの訪問時には預金通帳の提示が必要になるのでしょうか?タイ入国の敷居がずいぶんと高くなったような気がします。

タイは以前お話しした“収束”へ確実に向かっているようです。そして、今まさに半年以上も続いた“ほぼ鎖国状態”にいよいよ終止符が打たれようとしています。

パタヤの住民としては、欧州のようにコロナ感染が再拡大しないよう、一歩一歩着実に門戸を開きパタヤが以前のような輝きを取り戻すことを願って止みません。

免許証取得、“裏街道”のご案内

タイで新規に運転免許証を取得される場合も、日本と同様に視力などの適性検査の他に実技試験と学科試験があります。

従来、学科試験は日本語による受験も可能でしたが、現在は英語とタイ語だけになってしまい日本人にとってはややハードルが高くなってしまいました。

そのせいでしょうか?最近、『無試験で免許証を取得出来ませんか?』『免許証を買うことは出来ませんか?』という問い合わせを良く頂きます。

そこで、今日は免許証取得のための“2つの裏街道”をご紹介致します。

無試験1日コース(パタヤ近郊某陸運局)

このコースは、パタヤ近郊某の陸運局にて申請・取得を行いますが、視力検査のみ、しかも1日で普通自動車もしくは自動二輪車の免許証が取得出来ます。

申請・取得の流れ

まず、事前に御相談とご予約頂き、ご予約される日時の1日前までにパスポートをオールパタヤにお預け頂き、ご予約の手続きを行います。一切の手続きはオールパタヤで行いますのでご安心下さい。

翌日、7時半頃に子猫のおしりに集合して某陸運局へ送迎いたします。免許証の申請・写真撮影、取得を行います。

おおよそ、夕方16時頃にパタヤへ戻って参ります。

お値段は?

普通自動車、自動二輪車ともに、25,000バーツとなっております。

なお、普通自動車、自動二輪車を同時に申請・取得する場合は40,000バーツ(値下げ致しました!)となっております。

また、このコースは火曜日と金曜日のみ実施されますのでご注意下さい。

2-4日間コース(パタヤ教習所)

次にご紹介するコースは数日が必要になりますが、破格のお値段で新規に免許証が取得出来るコースです。

パタヤの教習所にて形式的な試験がありますがご心配無用、合格保証付きです。

お時間に余裕のある方にお勧め致します。

申請・取得の流れ

このスペシャルコースご希望の方には、オールパタヤからその月々のスケジュール表をお送り致しますので、その中からご都合の宜しい日時をお選び頂きます。

まず御相談、打ち合わせしてください。(特に来店は不要です)

ご予約される日時の1日前までにパスポートをお預け頂き教習所の予約をします。

必要なものは、パスポートだけとなります。その他書類はオールパタヤが取得致します。

また、健康診断書作成のため、クリニックへ行く必要がございますが、オールパタヤのスタッフが同行致しますのでご安心下さい。

もちろん料金は統べてコミコミです。

次に、スケジュールを見ていきます。

自動二輪車

第1日目

午前(教習所) 実技訓練

午後(教習所) 実技試験

第2日目

午前(教習所) ビデオによる講習

午後(教習所) 学科試験

普通自動車

第1日目

午前(事務所) 拇印による出席確認

午後(事務所) 拇印による出席確認

何故か自動車の場合は、

出席確認のみとなっておりとその出席確認の時間に来て頂ければ何もしなくてokです

第2日目

午前(教習所) ビデオによる講習

午後(教習所) 実技・学科試験

自動二輪、普通自動車ともに、始業は7時、終業は17時となります。

普通自動車の場合、第1日目は、拇印による出席確認だけです。講習に出席する必要はありません。出席確認後、外出が可能ですが、3時間後にお戻り頂き、その都度、出席確認をして頂きます(出席確認は3回)。

学科試験はありますが、ご心配いりません。合格保証付きです(英会話の必要はありません。ABCを理解できる程度であれば大丈夫だそうです)。

なお、万が一試験に失敗されても、無料で再試験可能です。

試験合格の翌日、パタヤの陸運局にて免許証用の写真撮影を行い、免許証の交付となります。

お値段は?

さて、お値段は自動二輪15,000バーツ、普通自動車17,000バーツと格安になっております。

なお、自動二輪と普通自動車を両方同時に取得される場合は、29,900バーツとなります。

最後に

免許証の手続きは、突然変更になりますので、事前にオールパタヤにお問い合わせ下さるようお願い致します(日本語による学科試験が無くなったのもある日突然でした)。

なお、オールパタヤの電話番号は038-429-610となっております。

公式LINEをご登録頂けますとやり取りがスムーズかと思います。是非ご利用ください。

『特別観光ビザに2,000人以上の応募!!』

タイはコロナの国内感染をほぼ完全に抑え込んでいるため、タイの方はイギリスに隔離無しで入国が出来るようになりました。もっともイギリスは1日当たりの新規感染が10月中旬には5万人に達する可能性があるとか。

経済規模の大きさ、人権に対する考え方の相違から、規制が難しい面もあるのでしょうが、日本だけでなく世界中で、何とかコロナの感染者数を減らし、早く経済活動が活発になって欲しいと願っております。

さて、話題になっている10月から外国から観光客の受け入れるための特別観光ビザ。すでに2,000人を超える応募があるとか。2,000人という数字が多いのか少ないのかは判断に苦しみますが、この特別観光ビザが日本の方々にとってあまり嬉しくないことは明らかなようです。

条件を再度覗いてみますと

  •  72時間以内に新型コロナウイルスが陰性だった証明
  •  自国での検疫
  •  旅行保険の加入
  •  銀行口座に一定額の預金があること
  •  14日間の隔離検疫の間2度の検査
  •  最低30日間の滞在

何回もお話ししてきましたが、1か月滞在してもタイ旅行を楽しむ日数と隔離される日数がほぼ同じ、帰国後も隔離があれば隔離の日数の方が多くなるなど、一般旅行者の負担が大き過ぎ、そこまでしてまでタイへ遊びに行かれる方がはたしておられるのか、という感じです。

どこのチャンネルだったか忘れましたが、タイのニュースでは『北欧などの冬が長い国からの観光客が期待できます』とアナウンサーが発言していましたが。。。。

LINEやメールで多くの方々から、特別観光ビザに関するご意見・感想を承っておりますが、やはり14日間の隔離が時間的にも金銭的にも負担が大きいようで『隔離が無くなったら行きますね。』という方ばかりです。

この隔離が無くならないと、日本に限らず外国から多くの方々が遊びに来られるのを期待するのは難しそうですが如何でしょうか?

なお、特別観光ビザによるプーケットへの観光客の受け入れ、どうも根強い反対意見もありタイ政府内で見直しも検討されているようです。経済の立て直しと感染予防、賛否両論がありなかなか両立は難しそうです。

ところで、パタヤのCentral Festival・1階にありました携帯電話Trueのサービスセンターが閉鎖になりました。週末の土曜日と日曜日は結構賑わいますが、平日は閑散としていますので閉鎖も致し方ないという気がします。テナントとして入っているレストランなども週末や連休を除いて、スタッフの方は暇を持て余している状態。

パタヤでは、年末まで“国際花火大会”、“音楽祭”などの催し物を開催し、タイ国内の観光客の誘致に力を入れるそうですが、パタヤ復活までの道のりは遠いようです。

最後に、先週お話しした祭日を増やす案、正式に決まったようです。11月19日(木)~11月22日(日)と12月10日(木)~12月13日(日)を4連休とするようです、12月の場合は休日を移動させただけですが。

『コロナ騒動の収束はいつ?』

ハイシーズンを迎え特別観光ビザを承認

雨期も終わりに近づいて来ました。

夜中に雷を伴う激しい雨が何日か続くと、タイは雨期から乾期に変わります。乾期はタイのハイシーズン、いよいよ待ちに待った観光シーズンの到来です。

しかし、今年はどうなるのでしょうか?

最長270日まで滞在可能な特別観光ビザがタイ内閣で承認されました。話題の“プーケットモデル”は10月から実施されそうな気配ですが、開始日はまだ決まっておりません。

ただ、特別観光ビザでタイを訪問する観光客は、週に100人~300人、1か月で1,200人と予想されています。

えっ、一週間にたったの100人~300人、1か月でわずか1,200人あまり。観光客の少なさに驚かれている方も多いかと思います。人数が多くなると“管理”難しいからでしょうか?。

11月に特別な祭日を作る迷案も

タイ政府内では、『隔離制度を撤廃しないと、海外からの観光客は望めない』というような正論もあるようです(まさにその通り!!!!!)。しかし、検査によって陽性となられた方々は海外からの帰国者・訪タイ者にほぼ限られていますので、無条件に国境を開放することにはまだまだ抵抗があるようです。

パタヤの平日は閑散としており、夕方になるとどこからともなくホームレスが出没します。

この状況が今後も長く続くと、パタヤは失業者で溢れてしまい治安が悪化することが心配です。

政府内では、国内旅行推進のため、祭日の無い11月に新たに祭日を設けるという珍妙な案が出ているそうですが、これは特別観光ビザと同様、“焼け石に水”と感じます。1日や2日、休日を増やしても根本的な解決にはならないかと思いますが、如何でしょうか?

コロナ騒動、いつ終わる?

ところでこのコロナ騒動、多くに方々は“いつどのような形で終わるのか?”ということに関心があるかと思います。

NHKの中村幸司解説委員の言葉を引用させて頂きます。

『シュウソクには“終息”“収束”がある。世界中から感染者がいなくなる“終息”はおそらく難しくて、“収束”を目指すということです。“収束”はどういう状態かというと、感染する人はいるけど、ワクチンや治療薬で重症化したり死亡したりする人を減らして、ある程度、普通の病気と言えるくらいまでこの感染症による健康被害を抑えられるようになること。ウイルスの見えづらさからすると、世界の一部の地域で感染を抑え込んで、一部の地域では感染が続いているという状況にはならない。結局のところ地球規模で“収束”させることができないと“収束”って言えない

 上記の見解ですと、この“収束”が確認される(=普通の感染症になる)まで、14日間の隔離とマスク着用が続く気配です。

一般旅行者の方々が日本からお越しになられるのはまだまだ先になりそうです、残念ですが。

免許証取得、スペシャルコースのご案内

タイで新規に免許証を取得される場合も、日本と同様に視力などの適性検査の他に実技試験と学科試験があります。

従来、学科試験は日本語による受験も可能でしたが、現在は英語とタイ語だけになってしまい日本人にとってはややハードルが高くなってしまいました。

そのせいでしょうか?最近、『無試験で免許証を取得出来ませんか?』『免許証を買うことは出来ませんか?』という問い合わせを良く頂きます。

確かに無試験で、しかもわずか1日で取得する方法はございますが、自動二輪車でも普通自動車でも25,000バーツとやや高額です。

スペシャルコース、2日間のスケジュール

今日ご紹介するスペシャルコースは2日間が必要になりますが、破格のお値段で新規に免許証が取得出来る方法です。形式的な試験がありますがご心配無用、お時間に余裕のある方にお勧め致します。

まず、スケジュールから見ていきます。

自動二輪車

第1日目

午前(教習所) 実技訓練

午後(教習所) 実技試験

第2日目

午前(教習所) ビデオによる講習

午後(教習所) 学科試験

普通自動車

第1日目

午前(事務所) 指紋登録

午後(事務所) 指紋登録

第2日目

午前(教習所) ビデオによる講習

午後(教習所) 実技・学科試験

自動二輪、普通自動車ともに、始業は7時、終業は17時となります。

普通自動車の場合、第1日目は、出席確認のための指紋登録だけです。指紋登録の後、外出が可能ですが、3時間後にお戻り頂き、その都度、指紋登録をして頂きます(指紋登録は3回)。

学科試験はありますが、担当係官が回答を教えてくれます(英会話の必要はありません。ABCを理解できる程度であれば大丈夫だそうです)。

なお、万が一試験に失敗されても、再試験可能です。

試験合格の翌日、陸運局にて免許証用の写真撮影を行い、免許証の交付となります。

お値段は?

さて、お値段は自動二輪11,700バーツ普通自動車14,800バーツと格安になっております。

なお、自動二輪と普通自動車を両方同時に取得される場合は、24,500バーツとなります。

ご予約は?

このスペシャルコースご希望の方には、オールパタヤからその月々のスケジュール表をお送り致しますので、その中からご都合の宜しい日時をお選び頂きます。

ご予約される日時の1日前までにパスポートをお預け頂き、オールパタヤでご予約の手続きを行います。

必要なものは、パスポートだけとなります。居住証明はオールパタヤがイミグレーションで取得致します。

また、健康診断書作成のため、クリニックへ行く必要がございますが、オールパタヤのスタッフが同行致しますのでご安心下さい。

最後に

免許証の手続きは、突然変更になりますので、事前にオールパタヤにお問い合わせ下さるようお願い致します(日本語による学科試験が無くなったのもある日突然でした)。

なお、オールパタヤの電話番号は038-429-610となっております。

『チョット賑わったパタヤの4連休』

前週末から今週初にかけての4連休、オールパタヤの前で久々に渋滞を見ることが出来ました(感激!!)。オールパタヤのおとなり、Central Festivalもかなりのかなりの人出で賑わっていました。やはり、パタヤは賑やかでないといけません。

ただ、外国人観光客の方々はあまりおらず、数カ月遅れのタイ正月、“ソンクラーン”を身内の方々とパタヤで過ごされるタイ人の方々が多いようでした。

また、“ソンクラーン”といっても、恒例の水かけはご法度でしたので、“ソンクラーン”というよりも普通の4連休と表現した方が良いかも知れません。

 

チョット心配なのは、様々な“お約束”が徐々に疎かなっていることです。

マスク着用は習慣化されましたが、レストラン、ショッピングモール、コンビニでは検温はするものの、入退店登録はほぼ不要になりました(係員はいますが全く無関心)。

また、Bar Beerなどの営業は、本来は夜中の0時までであったと思いますが、明け方まで営業している所もあります。まあ、Bar Beerの女の子達はほとんどマスク未着用ですし、怖いもの無しといった感じです。

270日間有効の観光ビザ

ところでタイ国政府観光庁では、なんと270日間(90日+90日+90日)有効の特別観光ビザを検討中とのこと。このビザでヨーロッパから50万人の観光客を目論んでいるそうです。

休暇が取得しにくい働き者の日本人の方々にはあまり関係の無いビザのようですが、一応イ国際航空は11月から日本からプーケットへのチャーター便は運行するようです。

14日間の隔離制度は継続中ですので、はたして日本人の方はどうなのでしょうか?この14日間の隔離制度が撤廃されない限り、日本人の方のタイ旅行はかなり難しいのではと思いますが。。。

9月27日以降はオーバーステイ

さて、すでに何回かブログでご案内致しましたが、9月27日以降、ビザの無い方はオーバーステイ扱いになります。お早目にビザの手続きを行って下さい。

イミグレーションからも間際になると混雑が予想されるますで、早目の申請を呼びかけております。

なお、ビザに関しましてご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

オールパタヤお得チケットのご案内!!

公式LINEも〜 オールパタヤのヤジです!

いつもとっちゃんTVに沢山の方が来て頂き、ありがとうございます!

ホントに有難いですね。

【ブログの最後にちょっとパタヤ病重症でパタヤに深く関わりを持ちたい方への知らせがあります、見てくださいね!興味の無い人はスルーでww】

ラインにも「大丈夫ですかぁー」といろんな方からメッセージ頂きまして

こういう時こそ有難みがとても感じられます😳💕

さて、とっちゃんtvのライブでもお話しましたが
オールパタヤで使える先行チケットをプラス10%乗せで発行をしたいと思います!

更にお得なのは日本円で日本の口座入金なのですが、
為替手数料無しに現地両替商TT為替レートで換算という前代未聞の愛です!

2020年3月以降、弊社のご利用者も
在住者の方からのご利用はありましたが売上的には99%減となっております。

しかし、家賃や人件費などは支払わなければなりません。

努力をしてきたのですがちょっと長いですね(笑)

そんな中でパタヤの事を想ってやまない方々に少しでも繋がりを維持出来ればと考えて夢と股間を膨らませるチケットになればと思います。

先行チケット販売概要

購入の流れ

まず、メールかライン公式へご連絡ください
マイページの登録かライン公式の登録をしてください。ライン公式のQRコードは下記になります。

チケットの購入額をお知らせください。

そして換金タイミングを日本円入金時、サービスご利用日からお選びください。

確認の連絡が来ましたら御入金ください。入金を確認しだい、
メール、ラインにてチケットをお送りいたします。

購入期限は2020年内に弊社の日本の銀行口座あるいは、タイのローカル口座口へご入金を頂くことになります。
カードは利用出来ません
最低金額 1万円以上

頂いた金額の換算方法

このチケット購入には通常頂いています、為替リスク費用の2%を頂きません。

そして、為替レートは断然レートの良い、
子猫のおしりの横にあるTTエクスチェンジレートを使用します。


両替タイミングはお選び頂けます。
日本円入金時、 サービスご利用日のどちらかご指定ください。
返金、キャンセルは出来ません。

チケットの有効期限

2021年 1月1日より2022年12月31日にご利用されるサービス2年間です。

お釣りは出ませんが使い終わるまで何回でもどこでもご利用可能です。
お友達などのご利用も可能ですのでプレゼントにもどうぞ。

利用出来るもの
オールパタヤの全てのサービス
(1部除く)
タクシー(ツアーやゴルフ送迎含)
レンタルバイク
レンタカー
携帯電話、wifi
タイ運転免許取得、更新
銀行口座開設
ビザ新規取得、更新
スピードボート
居酒屋 獏
焼肉 澤
セクシーレストラン kabuki
ジェントルマンクラブ Pinkbaby
bodywax
不動産ご案内
パタヤお助けマン
☆来年以降使用出来るサービスも増える予定です。

利用出来ないもの
ホテル代、ゴルフ場代(ゴルフ送迎やレンタルクラブなどは利用出来ます)
コンドミニアム購入費用他

荒井注:
サービスご利用時に店舗閉店やそのサービスが存在しないなどによりご希望のサービスがご利用出来ない事がありますご了承ください

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パタヤ病プレミアムチケット

とっちゃんヤジさんと密着型プレミアムチケット!!!
所謂。。。えーと助けて頂けたらと(^_^;)
パタヤに来られるようになりましたらとっちゃんとヤジさんを独占で遊びに行ける券です!
独り占めチケットです。
パタヤでの事業の話でも移住への疑問、裏話が聞きたいなど。そしてその後は夜の街へなど。
バッチリ時間を作っちゃいます。
その後はがっつりお友達に。

特価2万円とさせていただきます!
遊びに出かける場合にはその費用もかかりますのでご了承ください。

ずっこけオールパタヤスタッフがヤジさんと綴るパタヤ ブログ