メール担当者からのブログ のすべての投稿

明日から4月

暑さも厳しくなり、タイで一番暑い4月になります。そして、いよいよソンクラーン休暇も目前になりました。

今年も昨年と同様に“水かけ”は禁止となり、手のひらに水を注いだり、仏像へ散水したりする伝統的な行事のみとなりました(”水かけ”が嫌いな筆者には有り難いことですが)。

オールパタヤのお隣のCentral Festivalにも小さな仏像が用意されていました。

一方、Central Festivalでは長らく海外旅行を楽しめない方々のために、ハワイやモルデイブの雰囲気を楽しんでもらえるような工夫もされていました。

今年のハイシーズンには。。。

タイでは“トラベルバブル”を始め、昨年来、海外からの旅行者を迎え入れる企画が浮かんでは消え、浮かんでは消えを繰り返してきましたので、糠喜びは出来ませんが遅くとも今年のハイシーズンには皆様にお目にかかれるのではないかと期待しております。1年を超えるコロナ騒動、その足取りは牛の歩みのようにゆっくりではありますが着実に収束には向かっているようです。

タイ政府観光庁の話では、早ければ一部の地域で7月から、遅くとも10月にはタイ全土で隔離が撤廃されるようです。

もっとも油断は禁物です。南米のチリではワクチンの接種が順調に進んだものの、国民の間に安心感が広がり過ぎてしまい、それが気の緩みとなってコロナ感染が再拡大し首都サンテイアゴでは再度ロックダウンとなったと聞きました。

パタヤでも、時々検温をしないでコンビニなどに入店される方を見かけますが、まだまだ気を緩めることなく緊張感を持って日々を過ごしたいものです。

気になる日本の状況

それにしても心配なのは日本の状況です。緊急事態宣言が解除されたものの、再び感染者数が増加に向かっている様子です。また、厚生労働省などの関係省庁の方々の発言にもしばしば訂正があり実に頼りない限りです。

加えて、ワクチンの接種のスピードが極めて遅く、このままでは今のワクチンの接種が日本国民に行き渡る頃には“変異株”が蔓延し、既に実施されたワクチン接種そのものが無駄になってしまうのではないかと、素人ながら心配してしまいます。

目下、東京オリンピックの開催方法が検討されているようですが、IOCの収入減や観光客による経済効果の減少といった問題もあるかと思いますが、まずは感染の再拡大が無いよう万全を期して欲しいものです。

プレミアムチケットに関するお知らせ

昨年よりオールパタヤでは、お支払い頂いた金額に10%が上乗せされる“先行チケット”を販売致しております。

ご利用になられる前にオールパタヤにご連絡頂き、あとはオールパタヤからお送りした“先行チケット”の画面(下記の添付をご参照管代)を見せるだけでOK。

現金やクレジットカードを持ち歩く必要がありませんので安心してGo Go BarやBar Beerで羽根を伸ばせます。

この“先行チケット”、昨年中に払い込みが終了されたお客様は今年の1月からご利用が可能になっておりますのでご来タイの際は忘れずにご利用下さい。

ただ今絶賛発売中

ところでこの“先行チケット”、当初は昨年末で販売を打ち切る予定でしたが、多くの方々にお問合せを頂きましたので、すでにお知らせ致しましたが販売を続けることとなり現在も販売中です。

なお、今年の1月以降に“先行チケット”を購入された方は、“隔離政策終了後”からご利用になれますのでご注意下さい。

ご不便をお掛け致しますが宜しくお願い致します。

また、“とっちゃんヤジと密着型プレミアムチケット”も販売継続中ですので、こちらの方もご利用下さい。

詳しくはオールパタヤのホームページ(http://all-pattaya.com/)をご一読下さい。最初のページの赤丸のバナーをクリックされますと詳細が書かれたページになります(下記添付ご参照)。

隔離期間、短縮へ

ついに隔離期間の短縮が発表されました。

4月からコロナワクチンを接種された方は隔離検疫期間が7日間となりました。

また、コロナワクチンを接種されてない方でも陰性証明書があれば隔離検疫は10日間で済むそうです。

やっと一歩前進、と言ったところでしょうか。

ただ不確かな情報ですが、隔離期間の全面撤廃は可能であれば7月から、遅くともハイシーズンに入る10月頃をメドにしているそうで、全面撤廃までもう少し時間がかかるようです。

変異ウイルスの恐怖

素人考えで恐縮ですが、これから一番気を付けていかなくてはならないのは、ブラジルなどで猛威を振るっている“ブラジル型変異ウイルス”などの“変異ウイルス”の発生ではないでしょうか?

新規感染者数がブラジルでは1日8万人を超える日もあり、ブラジルは今やアメリカを超え新規感染者数では世界最多数となってしまいました。

最近ようやくファイザー・ビオンテック製ワクチンと英アストラゼネカ製ワクチンが“ブラジル型の変異ウイルス”に有効であることが分かり始めたようです。

しかし、ブラジルではワクチン接種が始まっているものの、中国科興控股生物技術(シノバック・バイオテック)製のワクチンが主流で、その有効性には疑問符がついているとのことです。

この“ブラジル型変異ウイルス”は、昨年の12月にブラジル北部のマナウスで発見され、厄介なことは従来型と比べて1.4倍から2.2倍広まりやすく、既に感染して得た免疫を25~61%避けられるとの報告があります。

つまり、万が一抑え込みに失敗してしまうと、新たな変異ウイルスを生み出してしまう恐れがあるろいうことです。これだけは避けて欲しいものです。

待たれる“収束”

ところで、いつになったらマスク無しで自由な海外旅行が楽しめるようになるのでしょうか?

昨年の9月16日にこのブログで引用させていただいたNHKの中村幸司解説委員の言葉が思い出されますので、再度掲載させて頂きます。

 

『シュウソクには終息収束がある。世界中から感染者がいなくなる終息はおそらく難しくて、収束を目指すということです。収束はどういう状態かというと、感染する人はいるけど、ワクチンや治療薬で重症化したり死亡したりする人を減らして、ある程度、普通の病気と言えるくらいまでこの感染症による健康被害を抑えられるようになること。ウイルスの見えづらさからすると、世界の一部の地域で感染を抑え込んで、一部の地域では感染が続いているという状況にはならない。結局のところ地球規模で収束させることができないと収束って言えない

 

某国の大統領は「コロナは風邪」と言っているようですが、まだまだとても普通の病気と言える状況ではないようです。

中南米やアフリカの国々にもどんどんワクチンを供給し(そのような余裕はまだないのかも知れませんが)、新たな変異ウイルスが発生して収拾がつかないといったような状況にだけは陥らないようにしてもらいたいものです。

ワクチン接種

タイは日に日に暑くなり、暑期を迎えつつあります。はたして今年のソンクラーンは“水かけ”はあるのでしょうか?

さて、タイにもワクチンが到着しやっと接種が始まるようです。もっとも、パタヤのあるチョンブリ県は優先的に配布されるバンコク都と8県には含まれませんでした。なお、パタヤと並ぶ観光地であるプーケットやチェンマイも含まれませんでした。やはり感染源となった県や感染被害の多かった県が優先されているようです。

タイは、日本と同様にワクチンの確保・接種が他国と比べて“周回遅れ”となり、一般の方々へのワクチン接種はいつになるのか気になっていたところです(イスラエルは1回目が全人口の40%、チリでも1回目が全人口の10%の接種が終わっているそうです)。

因みに、日本国内では医療従事者や高齢者へのワクチン接種を6月末頃までに終了し、その後一般の方々へ接種を開始するという流れのため、一般の方々の接種は7月以降になるとか。もう東京オリンピックにはとても間に合いそうもありませんので、開催されたとしても“無観客”が無難なのではないでしょうか。確かに入場料収入は大切ですが、万が一再度コロナ感染が発生すると取り返しがつかないことになるのではないでしょうか?(個人的には、日程の調整などが難しいかもしれませんが再度の延期が良いと思っております)

ところで、気になることはタイ在住の外国人への接種はどうなるかということです。アンケートによると、外国人のワクチン接種は必要ではあるが、全額自己負担という回答が一番多かったように記憶しています(僅差で納税者は無料となっていました)。

隔離撤廃はいつ?

一方で、4月からパック旅行を販売、ワクチン接種済みの方は隔離を撤廃もしくは隔離期間の短縮といったようなことをタイ政府観光庁が中心となって検討しているようです。

もっとも昨年から“トラベルバブル”など様々なアイデアが検討されてきましたが、残念ながらどれも実現には漕ぎ着けていません。

それでもワクチン接種が開始され、タイでも日本でもおぼろげながらコロナ騒動の収束が見えつつあるようです。ワクチン接種が行き渡り、コロナ感染が収束されれば自ずから出入国が自由になるかと思いますので、間違っても今秋以降、今年のハイシーズンまでには“入国後の隔離”が撤廃されることと期待しています。

暗号通貨のご利用に関して

最近の高騰や某国がサイバー攻撃で大量獲得といったニュースで話題の暗号通貨。オールパタヤではお支払い方法として選択することが可能です。なお、暗号通貨をお支払いにご利用になられる際は、ご予約時に暗号通貨を利用される旨をお申し出下さるようお願い申し上げます。

ご利用可能な暗号通貨と手数料

オールパタヤでご利用頂ける暗号通貨と手数料は以下のようになっております。

USDT ⇒ 7%

BTC    ⇒ 8%

ETH   ⇒ 8%

XRP   ⇒ 8%

ご利用可能なサービス

暗号通貨はオールパタヤで以下のサービスにご利用頂けます。

◆ホテルご予約

◆ゴルフ場ご予約(ご予約時にお支払い、ドライバー、コースへの支払いは不可)

◆タクシー(ご予約時にお支払い、ドライバーへの支払いは不可)

◆レンタルバイク利用

◆ツアー & チケット(ご予約時にお支払い、ドライバーへの支払いは不可)

◆ビザ取得 延長

◆銀行口座開設

◆運転免許証取得

◆会社開設

◆不動産売買 賃貸(暗号通貨利用に一部制限あり)

◆飲食店

・カフェ 子猫のおしり

・焼肉居酒屋 獏

・セクシーレストラン カブキ

・炭火焼肉 澤

・ピンクベイビー

★現在販売致しております“先行チケット”も暗号通貨にて購入できます。

暗号通貨買い取り、両替

お客様がタイへご旅行の際、お持ちの暗号通貨の買取りをさせていただき、タイバーツ現金をお渡しすることも可能です。ご利用可能な暗号通貨は上記のオールパタヤでご利用いただけるコインと同じものになります。

なお、50万円以上の両替に関しましては、事前にご連絡下さるようお願い申し上げます。

お願い

オールパタヤでは円滑に決済が出来るように努めておりますが、不手際からお時間を要する、ご迷惑をおかけする場合もございます。暗号通貨による決済は、オールパタヤにとっても新しい試みでありますので、この点に関しましてご利用されるお客様のご理解を賜りたくお願い申し上げます。

最後に、暗号通貨による決済は予告なくご利用不可となる場合がございますので御了承下さい。

COE代行サービス、始めました。

以前、このブログでCOEの記入の仕方をお話し致しましたが、それでも分かり辛いとのお問合せを頂きましたので、オールパタヤではCOEの申請代行を行うことになりました。

COE申請は、“事前申請”と“正式申請”の2段階になっております。

まず、“COE事前申請”を行います。

【COE事前申請に必要な情報】

下記の情報をオールパタヤにLINEかメールにてご連絡下さい。

①パスポートの顔写真のページの画像

②日本の住所

③日本の電話番号

④タイでの滞在先住所

⑤タイの電話番号(なければ日本の携帯でOK)

⑥入国希望日

⑦滞在予定期間

⑧入国時のビザの種類(ノービザ入国可です。下記の注意事項もご参照下さい。)

⑨クレジットカード番号、有効期限、裏面の番号

(保険加入に使用するものです。カード番号を提示するのに抵抗がある方は、保険加入のページにご案内しますのでご自身で決済することももちろん可能です)

“COE事前申請”が承認されますと“COE正式申請”となります。

【COE正式申請に必要な情報】

下記の情報をオールパタヤにLINEかメールにて画像をお送り下さい(COE事前申請が承認された後、15日以内)。

①航空券(Eチケット控え)

②ASQ予約確認書

但し、下記の3項目はお客様ご自身で手続きをされる必要があります。

【お客様ご自身でされる必要がある手続】

①航空券の予約

②ASQの予約

③コロナ検査・英文陰性証明書の取得

【料金】

5,000バーツ

【注意事項】

  • コロナ保険料は実費になります。参考までに料金は以下のようになります。

30日 2,560B

60日 4,480B

90日 6,400B

180日 12,160B

1年 23,040B

  • ノービザで入国されても、入国後にリタイヤメントビザやボランテイアビザに切り替えて長期滞在されることも可能です。

 

以上、ご不明な点がございましたら、LINE、メール、お電話(66-38-429-610)でお気軽にお問い合わせ下さい。

待ち遠しい外国からの観光客

今年は地球温暖化の影響なのか、パタヤの日差しはかなり強くなってきました。例年は2月下旬頃から徐々に暑さが増し、ソンクラーンの頃に暑さがピークになるように思いましたが。

厳しさが増すパタヤ

さて、2月に入りロックダウンが解除され、Bar Beerも復活、レストランでの飲酒も可能になりました。

しかし、1年以上に亘る“コロナ騒動”の影響は大きく、Walking Streetにあった“King Seafood”の休業は話題になりましたが、それ以外にも休業や廃業に追い込まれた店舗や会社は数知れません。

昨日、Facebookにアップした動画にもありましたが、オールパタヤのご近所のマッサージ屋は数えるほどになってしまいました。

確かに、パタヤの場合マッサージを利用する方は圧倒的に外国人観光客の方々が多いわけで、これだけ長期間にわたり外国人観光客の方々が入国出来ない状態が続くと経営が立ち行かなくなってしまうのでしょう。

また、コンビニの休業(閉店?廃業?)も目立つようになってきました。筆者の住居のご近所のSeven ElevenとFamily Martが1軒ずつ休業になりました。

なお、最近Seven Elevenでは配達だけではなく、従業員の方々がショッピングカートや籠に商品を詰めて売り歩いているのを見かけます。このような光景を目にしますと、タイの経済状況の厳しさを実感します。

ワクチン接種と外国人受け入れ

ところで、プーケットでは“人口の少なくとも70%がワクチン接種を受けた後の2021年10月1日頃に、隔離検疫なしでの外国人観光客受け入れを目指す”という全く気の遠くなるような話し合いをしているそうです。

プーケットの状況は分かりませんが、10月はハイシーズンとは言うもののそんな先を目標にしていて大丈夫なのでしょうか?

そのワクチン接種、世界で一番ワクチン接種が進んでいる国はイスラエルだそうですが、欧米諸国や中南米諸国ではワクチン接種がかなりのスピードで進んでいるようです(日本は????)。

タイは2月下旬頃からワクチン接種開始とアナウンスされているようですが、どうなるのでしょうか?

中国と緊密な関係にあるタイは、中国製のワクチンを使用する可能性が高そうですが、中国製の偽ワクチン問題は大丈夫なのでしょうか?

そして、外国人滞在者もワクチン接種は可能なのでしょうか?

心配の種は色々と尽きませんが、何とかワクチン接種の開始を転機としてコロナ騒動が収束に向かうことを願って止みません。

ワクチンパスポートの提案

コロナ感染が世界中に広がり、外国からの観光客の方々の入国が制限されるようになり約1年が経過しました。特にタイでは昨年末にバンコク近郊でコロナの感染が拡散して以来、2度目のロックダウンとなりました。

最近、感染が収束する様子を見せ始めたためどうやら2月以降には一部の地域を除いてロックダウンが段階的に解除されるようです。

2月といえば“Chinese New Year(中国正月)”。パタヤではWalking Streetを清掃したり、オールパタヤのお隣のCentral Festivalでは中国正月の飾りつけも見られるようになりました。

ところで、外国人の方々の入国で最大のネックはやはり“隔離検疫”です。そこで、タイ国政府観光庁(TAT)総裁から、新型コロナウイルスのワクチン接種をすることで“隔離検疫”なしでタイ旅行を可能にする、“ワクチンパスポート”の提案が出されました。

また、タイで外食チェーンやホテル経営を行っているMinor・International社(MINT)からも同様の要望が出されました。

これが実現致しますと、“隔離検疫”が無くなるため観光客の方々の負担がかなり減りますので、ワクチン接種が行われている国々の観光客の方々の来タイが期待出来ます。

もっとも、ワクチン接種は各国で開始されておりますが、まだ最終的には有効性や安全性が確認されていない段階でもあります。しかも、新型ウイルスが発見され、各社のワクチンが新型ウイルスにどの程度有効かについても判明していません。

タイ政府はまたまた難しい判断を下さなくてはならないようです。

日本の防疫体制とワクチン接種は?

行政改革担当の河野太郎大臣がなぜ新型コロナウイルスワクチン接種担当大臣に就任されたのかは良く分かりませんが、まったくドタバタ劇を見ているようで理解出来ません。

安全面での問題もありますので、一概にワクチン接種が早いことが良いこととは申しませんが、副官房長官の「6月までに対象となる全ての国民に必要な数量の確保を見込んでいる」という発言が、その翌日に河野太郎大臣によって「政府内で情報の齟齬(そご)があった」と否定され、さらに副官房長官が「河野氏の発言の趣旨、真意を確認中だ」と発言。いったい何がどうなっているのか????

及川夕子氏がビジネス現代(講談社)に寄せたコラムの中にデンマークの首相に関する記載がありました。及川氏は、デンマークに在住されておられる方に取材されたそうですが、そのまま引用させて頂きますと何が素晴らしいかというと、政治家として説明責任をきちんと果たしていること。日本にありがちな『可能な限りこうしてほしい…』といった曖昧なメッセージは一切ありません。 まさに正鵠を得たりです。

難しい局面でこそ、明確な方針を示すことが大切と思います。国内の非常事態宣言だけではなく、EU諸国からも入国が拒否され苦境に立たされている日本。

がんばれニッポン!!!

二度目のロックダウン

ついにパタヤのあるチョンブリ県は、コロナ感染者数において全国2位となり二度目のロックダウンとなってしまいました。ここ数日は感染者数も減り落ち着いて来ましたが、まだ規制を解くには至っておりません。

『不要不急の外出を避けるように』との言葉通り多くの人々がデリバリーなどを利用されているせいか、パタヤは閑散としております。

オールパタヤの隣、Central Festivalの地下1階には、デリバリーのための受付が設置されています(写真ご参照)。

そのCentral Festival、何と“Food Park”までも一時閉鎖(写真ご参照)。

そして、筆者がランチタイムに良く利用する“Bread Talk”も一時閉鎖となっています(写真ご参照)。

当初、タイ政府は中国正月には多くの観光客を迎え入れたいと考えておりましたが、昨年末来のコロナ感染拡大により、難しくなってしまったようです。

オールパタヤのヤジ社長は、“とっちゃんtv”で『観光客の方々の出入国が自由になるのは7月頃ではないか』と言われていました。

確かに、ワクチン接種のタイミングなどを考えると、どんなに早くてもゴールデンウイークの頃、やはり今年の後半、7月頃と考えるのが順当のようです。

二度目のロックダウンにより、人出はめっきり少なくなり、以前のようにショッピングモールの出入りの時の登録や手洗いは厳しくなりました。

しかしその一方で、Bar Beerは一応閉まってはいますが、所々に女の子が座ってあたかも営業しているような光景を時々見かけます。

また、筆者の近所では夜遅くまで宴会をしている光景がしばしば見られます。昨年のロックダウンの時は、すぐにサイレンを鳴らした車が来たように思いますが。。。

観光客の入国が大幅に制限されて約1年。観光で訪れる方々に収入の大部分を依存しているパタヤの多くの方々は、生活が困窮しているので闇営業も致し方ないのではないでしょうか。心なしか、パタヤにはホームレスが増えてきたように感じます。

感染拡大を防ぐことはもちろん大切ですが、そろそろ“出口戦略”を示し欲しいと多くの方が願っていることと思います。経済活動の低下から失業者が増え、犯罪が増加し、社会不安が発生する、といった悪循環だけは避けて頂きたいものです。

投資家ビザに関して

タイにはある一定の投資をされた方を対象に投資家ビザ(=長期滞在ビザ)を発行しておりますが、この度オールパタヤでは投資家ビザ(=長期滞在ビザ)のお取扱いを始めました。今回はその概要をご説明致します。

対象になられる方

投資家ビザの対象者は以下の条件となります。

1,000万バーツ相当以上のコンドミニアムを購入された方となります。

対象物件の所在地は、チョンブリ県内に限ります。なおチョンブリ県外の物件の場合、追加費用で可能なケースもありますのでお問い合わせ下さい。

・対象物件は、デベロッパーからの購入、もしくはプレビルドの物件に限ります。リセールの物件は不可となっております。

・年齢制限はありません。

以上が投資家ビザの対象者です。

なお、企業への投資や株式購入による投資家ビザの申請は出来ませんのでご注意下さい。

必要書類

次に、投資家ビザの申請に必要な書類は以下の物になります。

・パスポート

・写真

・売買契約書

・権利書

・銀行発行の海外送金証明書

・タビヤンバーン(住居登録証)

料金・所要日数・その他

投資家ビザの取得、もしくは更新の料金は下記になります。

新規取得の場合(観光ビザ、NOビザから申請)

23,000バーツ(1年3か月有効の投資家ビザが取得出来ます)

更新、他のビザからの切替えの場合

⇒ 20,000バーツ(1年有効の投資家ビザが取得出来ます)

取得にかかる所要日数は、新規取得の場合は約3週間、更新・切替えの場合は約1週間程度の日数がかかります(所要日数は、イミグレーションの混雑状況によりますので目安としてお考えください)。

なお、この投資家ビザ、1年ごとの更新になりますが、一度取得されますと更新は何回でも可能です。

ご不明な点がございましたら、オールパタヤまでお気軽にお問い合わせ下さい。