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『コロナ騒動の収束はいつ?』

ハイシーズンを迎え特別観光ビザを承認

雨期も終わりに近づいて来ました。

夜中に雷を伴う激しい雨が何日か続くと、タイは雨期から乾期に変わります。乾期はタイのハイシーズン、いよいよ待ちに待った観光シーズンの到来です。

しかし、今年はどうなるのでしょうか?

最長270日まで滞在可能な特別観光ビザがタイ内閣で承認されました。話題の“プーケットモデル”は10月から実施されそうな気配ですが、開始日はまだ決まっておりません。

ただ、特別観光ビザでタイを訪問する観光客は、週に100人~300人、1か月で1,200人と予想されています。

えっ、一週間にたったの100人~300人、1か月でわずか1,200人あまり。観光客の少なさに驚かれている方も多いかと思います。人数が多くなると“管理”難しいからでしょうか?。

11月に特別な祭日を作る迷案も

タイ政府内では、『隔離制度を撤廃しないと、海外からの観光客は望めない』というような正論もあるようです(まさにその通り!!!!!)。しかし、検査によって陽性となられた方々は海外からの帰国者・訪タイ者にほぼ限られていますので、無条件に国境を開放することにはまだまだ抵抗があるようです。

パタヤの平日は閑散としており、夕方になるとどこからともなくホームレスが出没します。

この状況が今後も長く続くと、パタヤは失業者で溢れてしまい治安が悪化することが心配です。

政府内では、国内旅行推進のため、祭日の無い11月に新たに祭日を設けるという珍妙な案が出ているそうですが、これは特別観光ビザと同様、“焼け石に水”と感じます。1日や2日、休日を増やしても根本的な解決にはならないかと思いますが、如何でしょうか?

コロナ騒動、いつ終わる?

ところでこのコロナ騒動、多くに方々は“いつどのような形で終わるのか?”ということに関心があるかと思います。

NHKの中村幸司解説委員の言葉を引用させて頂きます。

『シュウソクには“終息”“収束”がある。世界中から感染者がいなくなる“終息”はおそらく難しくて、“収束”を目指すということです。“収束”はどういう状態かというと、感染する人はいるけど、ワクチンや治療薬で重症化したり死亡したりする人を減らして、ある程度、普通の病気と言えるくらいまでこの感染症による健康被害を抑えられるようになること。ウイルスの見えづらさからすると、世界の一部の地域で感染を抑え込んで、一部の地域では感染が続いているという状況にはならない。結局のところ地球規模で“収束”させることができないと“収束”って言えない

 上記の見解ですと、この“収束”が確認される(=普通の感染症になる)まで、14日間の隔離とマスク着用が続く気配です。

一般旅行者の方々が日本からお越しになられるのはまだまだ先になりそうです、残念ですが。

免許証取得、スペシャルコースのご案内

タイで新規に免許証を取得される場合も、日本と同様に視力などの適性検査の他に実技試験と学科試験があります。

従来、学科試験は日本語による受験も可能でしたが、現在は英語とタイ語だけになってしまい日本人にとってはややハードルが高くなってしまいました。

そのせいでしょうか?最近、『無試験で免許証を取得出来ませんか?』『免許証を買うことは出来ませんか?』という問い合わせを良く頂きます。

確かに無試験で、しかもわずか1日で取得する方法はございますが、自動二輪車でも普通自動車でも25,000バーツとやや高額です。

スペシャルコース、2日間のスケジュール

今日ご紹介するスペシャルコースは2日間が必要になりますが、破格のお値段で新規に免許証が取得出来る方法です。形式的な試験がありますがご心配無用、お時間に余裕のある方にお勧め致します。

まず、スケジュールから見ていきます。

自動二輪車

第1日目

午前(教習所) 実技訓練

午後(教習所) 実技試験

第2日目

午前(教習所) ビデオによる講習

午後(教習所) 学科試験

普通自動車

第1日目

午前(事務所) 指紋登録

午後(事務所) 指紋登録

第2日目

午前(教習所) ビデオによる講習

午後(教習所) 実技・学科試験

自動二輪、普通自動車ともに、始業は7時、終業は17時となります。

普通自動車の場合、第1日目は、出席確認のための指紋登録だけです。指紋登録の後、外出が可能ですが、3時間後にお戻り頂き、その都度、指紋登録をして頂きます(指紋登録は3回)。

学科試験はありますが、担当係官が回答を教えてくれます(英会話の必要はありません。ABCを理解できる程度であれば大丈夫だそうです)。

なお、万が一試験に失敗されても、再試験可能です。

お値段は?

さて、お値段は自動二輪11,700バーツ普通自動車14,800バーツと格安になっております。

なお、自動二輪と普通自動車を両方同時に取得される場合は、24,500バーツとなります。

ご予約は?

このスペシャルコースご希望の方には、オールパタヤからその月々のスケジュール表をお送り致しますので、その中からご都合の宜しい日時をお選び頂きます。

ご予約される日時の1日前までにパスポートをお預け頂き、オールパタヤでご予約の手続きを行います。

必要なものは、パスポートだけとなります。居住証明はオールパタヤがイミグレーションで取得致します。

また、健康診断書作成のため、クリニックへ行く必要がございますが、オールパタヤのスタッフが同行致しますのでご安心下さい。

最後に

免許証の手続きは、突然変更になりますので、事前にオールパタヤにお問い合わせ下さるようお願い致します(日本語による学科試験が無くなったのもある日突然でした)。

なお、オールパタヤの電話番号は038-429-610となっております。

『チョット賑わったパタヤの4連休』

前週末から今週初にかけての4連休、オールパタヤの前で久々に渋滞を見ることが出来ました(感激!!)。オールパタヤのおとなり、Central Festivalもかなりのかなりの人出で賑わっていました。やはり、パタヤは賑やかでないといけません。

ただ、外国人観光客の方々はあまりおらず、数カ月遅れのタイ正月、“ソンクラーン”を身内の方々とパタヤで過ごされるタイ人の方々が多いようでした。

また、“ソンクラーン”といっても、恒例の水かけはご法度でしたので、“ソンクラーン”というよりも普通の4連休と表現した方が良いかも知れません。

 

チョット心配なのは、様々な“お約束”が徐々に疎かなっていることです。

マスク着用は習慣化されましたが、レストラン、ショッピングモール、コンビニでは検温はするものの、入退店登録はほぼ不要になりました(係員はいますが全く無関心)。

また、Bar Beerなどの営業は、本来は夜中の0時までであったと思いますが、明け方まで営業している所もあります。まあ、Bar Beerの女の子達はほとんどマスク未着用ですし、怖いもの無しといった感じです。

270日間有効の観光ビザ

ところでタイ国政府観光庁では、なんと270日間(90日+90日+90日)有効の特別観光ビザを検討中とのこと。このビザでヨーロッパから50万人の観光客を目論んでいるそうです。

休暇が取得しにくい働き者の日本人の方々にはあまり関係の無いビザのようですが、一応イ国際航空は11月から日本からプーケットへのチャーター便は運行するようです。

14日間の隔離制度は継続中ですので、はたして日本人の方はどうなのでしょうか?この14日間の隔離制度が撤廃されない限り、日本人の方のタイ旅行はかなり難しいのではと思いますが。。。

9月27日以降はオーバーステイ

さて、すでに何回かブログでご案内致しましたが、9月27日以降、ビザの無い方はオーバーステイ扱いになります。お早目にビザの手続きを行って下さい。

イミグレーションからも間際になると混雑が予想されるますで、早目の申請を呼びかけております。

なお、ビザに関しましてご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

『ビザの切り替えに関して』

“パイロット版・プーケットモデル”

いよいよ9月中旬に200名程度、オーストラリアとニュージーランドから旅行者を受け入れる方向で検討が進んでいるようです。

加えて、サムイ島も加える“サムイバブル”も検討されるようです。

もっとも、現状は“安全で密閉された旅行”ということで離島がターゲットになっており、パタヤは検討の対象になっておりません。

パタヤに来るためには、タイの離島で21日間の隔離生活を送る必要があります。

パタヤは相変わらず閑散としています。Bar Beerでは手持ち無沙汰な女の子が多く、Central FestivalやTerminal 21といったショッピングモールも平日は閑散としています。Royal Gardenでは、Food Courtが閉鎖されており、シャッターを降ろしているテナントが多いです。

また、夕方になるとパタヤでもホームレスの姿も散見され、失業者が増えているようです。一日も早く外国人旅行者がパタヤを訪問してくれることを願って止みません。

 

ビザ情報

さて、特例措置によるタイの滞在も9月26日までとなりました。9月27日以降はオーバーステイ扱いとなりますのでビザの取得を急がれて下さい。間際になりますと、イミグレーションの大混雑が予想されますのでご注意下さい。

ビザの切り替えの方に下記の2点、ご注意申し上げます。

ビジネスビザ⇒リタイヤメントビザ

タイで仕事をされ、定年を迎えられる方が増えてきました。定年になり日本へ帰国される方もおられますが、そのままタイでの生活を希望される方もおられます。

タイでの生活を続けられる方へのお勧めはリタイヤメントビザになりますが、その際に必要なのが、ワークパーミットを労働局に返納したという証明書です。

リタイヤメントビザを希望される方は、労働局にワークパーミットを返納した際に必ず証明書を受け取って下さい。

なお、これはそれまで所属していた会社から発行される退職証明書ではありませんのでご注意下さい。

EDビザ⇒ボランテイアビザ、リタイヤメントビザ

EDビザ終了後もタイでの生活を続けたい方にお勧めなのが、50歳未満の方であればボランテイアビザ、50歳以上の方であればリタイヤメントビザになります。

EDビザからの切り替えの際に必要なのが、○月○日に学校を退学したという学校からの証明書です。

これは学校の成績証明書ではなく、いつ学校を辞めたかが明確に記載されているレターを学校に作成してもらって下さい。

 

なお、ビザに関する手続きはしばしば急に変更になりますので、事前にかならず確認されるようお願い致します。

10月からプーケットは解禁!?

“安全で密閉された旅行”ということで、まだ正式決定でありませんが、10月からプーケットが解禁になりそうです。但し、14日間のホテルにおける検疫(=隔離)があり、この期間は限られたビーチと地域内での行動となります。その後プーケット内の自由行動が認められるようです。

なお、14日間のホテルにおける検疫後、プーケットの県外への移動を希望する場合は、さらに7日間の検疫(=隔離)が必要となるようです。

6時間でタイに到着できる国々か旅行制限を課さない国を対象としており、日本、中国、韓国といった国も想定の範囲内でしょう(もっとも、日本、韓国、中国はコロナ感染がぶり返しており、どうなるか予断を許しませんが)。

しかし、よく考えてみると、タイ入国時に14日間、現状では帰国後に日本でも14日間の検疫(隔離)が義務付けられており、検疫(隔離)だけで合計28日間!!

 『価値のあるタイ旅行を提供するために、最低30日間をタイで過ごしてもらう』といったタイ国政府観光庁(TAT)総裁の発言もあり、時間的に相当余裕のある方々をターゲットにしているようです。

正式にはまだ決まってないようですが、チョット気軽にというわけにはいかないようです。

9月27日以降のビザ

さて9月26日までは特例措置として滞在が認められていますが、それ以後は原則として何らかのビザが必要となります。

オールパタヤからのお勧めは下記のビザです。

  • リタイヤメントビザ

50歳以上の方でパスポートと銀行口座があればどなたでも取得が可能です(銀行口座が無い場合は、口座開設のお手伝いも行います)。初年度は15か月の滞在が認められ、2年目以降は更新を行えば1年間の滞在が認められます。

但し、リタイヤメントビザでは就業は出来ませんのでご注意下さい。

  • ボランテイアビザ

50歳未満でリタイヤメントビザの取得が出来ない方々にお勧め致します。こちらは、パスポートだけで取得が可能です。また、初年度は15か月の滞在が認められ、2年目以降は更新を行えば1年間の滞在が認められます。

なお、ボランテイアビザといってもボランテイア活動の義務はありません。

但し、このボランテイアビザも就業は出来ませんのでご注意下さい。

  • 家族ビザ

タイの方と結婚されている方(入籍されている方)は年齢に関係なく取得が可能です。ご用意頂く書類がやや多くなりますが、家族ビザは就業可能(ワークパーミットの取得が可能)という点が特徴です。

 

上記のビザに関しましては、下記のサイトをご参照下さい。

http://all-pattaya.com/thaivisa/#familyvisa

オールパタヤでは、皆様の状況に応じて最適なビザを提供させて頂きますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

オールパタヤのホテルのご予約に関するお願い

オールパタヤからホテルのご予約に関するお知らせです。

すでにご存知かと思いますが、今春からオールパタヤのホテルの予約サイトが新しくなりました。

booking.comとの提携により世界のホテルがご予約出来るようになりました!

従前よりのパタヤのホテルご予約もお電話、メール、ラインで承っております。

実はbooking.comやアゴダなどよりはオールパタヤ従前のホテル料金のほうが安い場合がほとんどです。

ですので今後は従前フォームからご予約の場合、安い方法を選んでご予約いたします。

少々高くてもスグに空き室や金額、そして決済を済ませたい人にはbooking.comは非常に便利ですね。こちらから

従来は、自社サイトを作ってサービスを提供しておりましたが、新たにBooking.comのプラットフオームを利用してサービスも提供することになりました。

その際の注意点をご連絡致します。

オールパタヤを利用されてホテルをご予約される場合は、オールパタヤのホームページトップのバナーをクリックされるか、先に作成されたブックマークから入られるようお願い致します。

簡単に御説明致します。

ロゴを確認しましょう

オールパタヤのトップページの左側にバナーの並んでいる所がありますね?(スマホの場合は1列になっていますので下にスクロールしてお探しください)

その中からホテルを選択されますとBooking.comのページに飛びます。

そして下記の写真の赤く囲んだ部分にオールパタヤのロゴが確認できるかと思います。

赤く囲んだ部分がオールパタヤのロゴです

このようにオールパタヤのロゴが入っている場合、オールパタヤ専用のご予約ページとなります。

ブックマークを作成

次にお手数ですが、PCや携帯電話をご利用の方はブックマークの作成をお願い致します。

ブックマークの作成はここから

ブックマークはAndroidでは右上の3つの縦の・・・を押してこのようなメニュー画面がでます。そして☆ボタンを押してください。

これでブックマークは完了です。

その時に編集というボタンも一緒に出てきますのでどこのフォルダーにいれるか名前をどうするかなどもご自分でアレンジ出来ますので覚え易い名前をつけてください。

例えば「ホテルの予約」などで良いかと思います。

iPhoneは 調査中です。後ほど追加します。

これでブックマークは完了です。

このbookingcomサイトはタイだけでなく日本など他の地域も最安値でご予約出来ますので利用しないテはないです

大事な事なのでもう一度言いますが!!

オールパタヤを利用されてホテルをご予約される場合は、オールパタヤのホームページトップの左側ホテルバナーをクリックされるか、先に作成されたブックマークから入られるようお願い致します

Booking.comのアプリから入られてもオールパタヤのロゴが出ません。

ここが問題なんですね。

アプリを携帯にインストールされてる方は直接アプリを開いてしまいますよね?

するとオールパタヤからの予約でなくっなってしまうのです😢

これで問題がおきてしまいました。

パスポートを部屋に置き忘れてしまいオールパタヤのヘルプを希望されたのですが弊社には予約が入っておりませんでした。

お客様は「オールパタヤから予約した!」

アプリからのご予約でした。

スマホ版で十分に問題ないのでアプリを使う必要は無いですが

もしアプリ派の方は次の事に注意してください。

対策はブックマークから開いててもらうオールパタヤトップページからバナーを押してもらいまず前述のオールパタヤロゴを確認してもらいます。そしてアプリで予約と案内が出ますのでこれで移動の場合は24時間以内はオールパタヤリンクが続いています。

オールパタヤのコンシェルジュサポートとは?

色々と面倒なことを申し上げましたが、オールパタヤ経由で行われたBooking.comでのご予約の場合は、今まで通りタイでのトラブルを解決する

オールパタヤによるコンシェルジュサポートが受けられます。

今やインターネットによるホテルの予約サイトは数えきれないほどあります。

しかし、現地のスタッフが様々なトラブルに対して迅速に対応してくれるサイトは多くはありません。

例えば

・予約が入ってなかった

・チェックアウトの日時を変更したい

・部屋のカテゴリーが違っていた

・Sea Viewに変更したい

・朝食がついて無かった

・ジョイナフイーがフリーのはずなのに請求された

・レイトチェックアウトを希望したい

・請求書の金額がおかしい

・チェックアウト後、部屋に忘れ物をしたことに気がついた

といった様々なトラブルに対応させて頂きます。

特にホテルのレセプションでトラブルが発生した場合、慌ててしまい意思の疎通がうまくいかず、気まずい思いをされるケースもしばしばあります。

また、ホテルによっては、残念ながら英語さえ満足に通じない所もあるようです。

オールパタヤのコンシェルジュサポートは、このようなトラブルに対して、ホテルとお客様の間に立ち、現地の日本人スタッフが日本語で対応させて頂きますので安心です。

しかも、オールパタヤのコンシェルジュサポートは無料ですのでご安心下さい。

困った時はオールパタヤです

コロナ騒動が一段落し、パタヤへお越しの際はぜひ一度ご利用下さい。

また、入力方法などがお分かりにならない場合は、お気軽にLINEやメールにてお問い合わせ下さい

オールパタヤオフィス038-429-610

088-246-3350

084-523-4050

までご連絡ください。

オールパタヤ公式ライン
オールパタヤへのお問合せはラインが便利。タイ旅行時は忘れずに

『オールパタヤから2件のお知らせです』

The Civil Aviation Authority of Thailand(CAAT)によりますと、現在タイへ入国できる外国人の数は、1日500人に制限されているそうです(あまりの少なさに絶句です)。そして、外国人旅行者がタイを訪れるための商業飛行の禁止は無期限とのこと。

前回のブログでも書きましたが、日本を含めた周辺国でのコロナ感染が収まらない限り、タイのこの“鎖国状態”は続きそうな気配です。

 

さて、今日はオールパタヤからのお知らせです。

 

まず、最近のお問合せで多いのは、リタイヤメントビザ更新日と更新後の期限に関しての確認です。

イミグレーションの発表では、9月26日まで滞在が延期され、90日レポートは8月末日までに完了するようにとの明記がありますが、長期ビザに関しましてはやや不明な部分があるようです。

リタイヤメントビザの更新手続きは9月26日までに完了すれば良いのですが、手続き後のリタイヤメントビザビザの期限は、現在お持ちのリタイヤメントビザの期限から1年後となります。

具体的には、2020年9月1日にリタイヤメントビザの期限を迎える方が、2020年9月26日に更新の手続きを行っても、更新後のリタイヤメントビザの期限は2021年8月31日となります。

なお、9月26日の間際になりますと、イミグレーションの大変な混雑が予想されます。お早目に必要な手続きを取られるようお勧め致します。

 

次に、オールパタヤからのお願いです。

オールパタヤのホームページからホテルの予約をされますと、“Booking.com”のホームページにリンクします。

その際、オールパタヤのロゴが入っているかをご確認下さるようお願い致します。

オールパタヤのロゴが入っている場合、オールパタヤ専用のホテルご予約ページとなります。

オールパタヤ経由で行われた“Booking.com”でのご予約は、コンシェルジュサポートが受けられます。

大変お手数ですが宜しくお願い致します。

『朗報 !!!! ボランテイアビザがあります』

TATによると、一般旅行客の受け入れは早くて来年初頭、最悪の場合は来年末という見通しのようです。

それを裏付けるように、TAT副総裁は『年末まで外国人観光客を受け入れる可能性は低い』との見解を示され、同時に一時検討されていたトラベルバブルも、対象国の感染再拡大によって頓挫していると発言されたそうです。

しかし、その場合タイの観光地はどうなってしまうのでしょうか?

不安は隠せません。パタヤでは街を歩いていると“売 / 貸店舗”と掲示がされているマッサージ店、Bar Beerが見受けられます。

このまま一般の外国人観光客の自由な出入国が認められないと、ホテルを始めとした観光事業は大変な窮地に追い込まれることでしょう。想像しただけでも恐ろしい気がします。

 

さて、全ビザが9月26日までに猶予となりましたが、9月27日以降もタイに滞在する場合は、ビザを取得するか、大使館もしくは領事館から何らかの証明書(帰国のためのフライトが無い、母国でコロナが蔓延しているetc.)を取得後、イミグレーションへ出頭・提出し指示を仰ぐ必要があります。

また、9月27日以降はオーバーステイが適用されるようですのでご注意下さい。

ただ、コロナ騒動にかかわらず、年々タイの滞在ビザの取得は難しくなっています。

まず、ラオスへのビザランが厳しくなりました。以前は、ビエンチャンで簡単に何回でも観光ビザの取得が可能でしたが、今は予約制で預金通帳の提示が必要となり、人によってマチマチですが3回目位を越えると観光ビザの取得が出来ないケースも出てきました(5回取得出来た方もおられれば、3回目で次回は取得不可の方もおられますので、何回までなら大丈夫かは分かりません。担当係官の裁量によるようです)。

また、NO-VISAの方の年間の滞在日数が90日となったため、カンボジアへのビザランにも限度があります。

そして、ED-VISAは取得可能でも、語学学校での長期の維持が難しくなってきました。

50歳以上の方であればリタイヤメントビザの取得が可能ですが、50歳に満たない方はリタイヤメントビザの申請が出来ません。

でも、タイで長く生活したい、何とかタイで長く暮らしたいという方、そのような方にお勧めしたいのがボランテイアビザです。1回取得されると1年間有効で更新が可能です。

また、ボランテイアビザといっても、実際にボランテイア活動をする必要はありません。

なお、ボランテイアビザは滞在が可能ですが、就業は出来ませんのでご注意下さい。

 

詳しくはオールパタヤへお問い合わせ下さい。

『ビジネスビザからリタイヤメントビザへの切り替えに関して』

タイでコロナ騒動の影響が目に見える形で私達の生活に影響を及ぼし始めてきたのは2月頃からでしょうか?

今は8月。タイ、特に観光地はもう半年以上もコロナに苦しめられています。

オールパタヤの社長さんは、とっちゃんTVで『一般の方々の自由な出入国は10月頃からでは』と話されていましたが、どうも雲行きが怪しくなってきたような気がします。

どうでしょうか、ハイシーズンの11月か12月に何とかという雰囲気ではないでしょうか?

私の予想が外れ、オールパタヤの社長さんが言われる10月から自由な出入国が許可されるのであれば本当に良いのですが(そう願っております)。

それにしても、日本の国内感染者数が減らずヤキモキしている日々です。いったいどうなっているのでしょうか、日本は。

東京の一日当たりの感染者数は400人超!! 沖縄では“緊急事態宣言”発令!!!! お盆の帰省ラッシュで、コロナが日本中に拡散しなければ良いのですが。。。心配です。

さて、最近ビジネスビザからリタイヤメントビザに切り替えられる方がかなりおられます。

タイで仕事をされていて定年を迎えられそのままタイでの生活を希望される方、転職先を探す時間が欲しいため一時的にリタイヤメントビザを申請・取得される場合もあるようです。

ビジネスビザからリタイヤメントビザへの切り替えは難しくありませんし、また申請・取得のために第三国へ出国する必要もありません。

ただ、リタイヤメントビザの取得には、通常パスポートと銀行預金通帳があれば十分ですが、ビジネスビザからの切り替えからの場合は、もう1通用意して頂かなければならない書類があります。それは“ワークパーミットの返納証明書”です。

ワークパーミットを労働監督署に返納された際、その返納証明書を労働監督署から必ず受け取って下さい。

現在勤務されている会社の退職証明書では、リタイヤメントビザの申請・取得には使用できませんのでご注意下さい。

なお、将来、再度リタイヤメントビザからビジネスビザに切り替えることは可能ですが、一度第三国へ出国される必要がありますので、この点も心に留めておいて下さい。

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

『タクシーはやっぱりオールパタヤです』

タイでは“We travel together”が好調で、7月下旬の4連休、観光地は多くの人出で賑わいました。

しかし、観光業界の総収入約3兆バーツの内、三分の二の2兆バーツは外国人によるものとのこと。国際線はほとんど運航休止、タイ国内におられる方々の移動も自粛気味ですので航空会社は青色吐息。ついにNok Airも経営破綻してしまいました。

やはり、観光立国の復活には外国人の自由な入出国が必要不可欠のようです。

 

しかし、日本のコロナ感染者数から考えて致し方のない決定かと思いますが、タイ国際航空(TG)は日本路線の運休を9月末日まで延長。

いったい何時になったら自由な海外旅行が出来るようになるのでしょうか?

それとも、もうそのような日は二度と来ないのでしょうか?海外へ行く、その都度病院で健康診断書を作成してもらわなくてはならないのでしょうか?

そのようなことを考えていると、海外旅行大好き人間の私は生きる気力が無くなりそうです。

 

さて、今日はタクシーのお話。

パタヤ市内のあちらこちらに、黄色と青色のタクシーが客待ちをしています。私は、1回利用してもう2度と使うことは無いと心に決めた嫌な経験があります、もうかなり前のことですが。

Central Festivalでタクシーの運転手と交渉し、バンコクのCentral Chidlomまで1,500バーツ(ガソリン代、高速代込み)という事になりました。

車はセントラルパタヤからスクンビットを左折してガソリンスタンドへ。しばらくして『別のタクシーに乗り換えてくれ』とのこと。言われたままに乗り換えてタクシーは一路バンコクへ。

しかし、バンコクの入り口付近の料金所でいきなり『高速代!!』の請求。

『もう払いましたよ、さっきの運転手に、1,500バーツ。高速代とガソリン代込みで。』

『えっ。私は、700バーツしか受け取ってない。高速代はお客が払うと。』

なんと、あのパタヤのタクシー運転手は、紹介料として800バーツをせしめていたのです。

しかも、高速代はお客持ちと言い含めて。私は、高速代の支払いをお断りしましたが、全く後味が悪いです。(おとなしい運転手の方でしたので、高速代を払わずに済みましたが)

この運転手、バンコクからパタヤまでお客を運び、復路の客待ちをガソリンスタンドでしていたのでしょう。損はしないものの、小遣い稼ぎにはならないようで哀れと言えば哀れです。

それにしても後味が悪いのはパタヤのタクシー。商売上手といえばそれまでですが。

宣伝になってしまいますが、やはりタクシーは信頼のおけるところに予約されることをお勧め致します。